韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】37話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】37話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

その事はまさか…。と、言う二人の大臣に、 そうです。必要であれば私は反逆をしようと思ってます。
私がゴランに連れ去れて見て来た事が何だと思いますか? ゴランは私達が思っていた国ではなく、本当に強い国でした。そんなゴランがこの国を狙えば今にでも滅びてしまいます。なのに、この国は戦争の後でも少しも変わっておりません。もっと悪くなりました。私達が変わらないとこの国は存在すら無くなってしまいます。だがら、私がこの国を変えるのに私の命を掛けようと思います。お二人様はどうなさいますか? 私を告発しますか? そうでなかったら国の為に私に従いますか?と、聞く千秋太后に、二人の大臣は従うことを誓うのであった。

夢で先王に会ってから、ソンに王位を渡さないと言う王に、それはいけませんと、止める王妃。

大業の為に彼女を殺さないといけないと思う自分と、彼女のことが好きになって行く、もう一人の自分に気づくキム・チヤンである。

宮内の将軍にいるガン・ジョの助けで、王に会った千秋太后は、王妃が独断で実行した人事異動のことを話すのであった。その時入って来た王妃に激怒り、どうしてそんな人事をしたのかと聞く王。
側にいた千秋太后は、強く言い返す王妃に自分の本心を見せてしまうのである。

千秋太后がソンを王にしようとする事を知った王妃は、ソンではなく千秋太后の妹の息子のデリャンウォン君を太子にしようと森羅系の大臣達と計画する。

千秋太后の所に来ていたソンが、弓の練習をしている途中で急に倒れるのであった。

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