韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】44話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】44話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

必死に立ち上がる王、そんな王の手を握る千秋太后。
私を支えてくれ、お前と二人でいたいと、臣下達を離して二人で海辺に行く。

私は長く生きられない、薬に中毒している、体に悪いと知っていながら辛くて飲んでいた。そこに依存しないと耐えることが出来なかった。体が悪いのではなく、心が痛かったからだ。お前に捨てられ心が痛くて耐えることが出来なかった、体が痛いのは我慢できたけど…。お前が言っただろう…王の私は嫌いでもお兄ちゃんとしての私は嫌いではないと、私はお前に嫌われたくない、と震えながら、涙ながら話す王に、だけど、王様は私を嫌ったです。血統としてもです。私の子供を奪ったのではないですか? と言う千秋太后に、予言の為だったと、昔あった予言のことを話す王であった。

その為に、どんなに私が苦しかったか知ってますか? と、悔しい思いを話す千秋太后に、私が悪かった。私の体がこんなことになったのも、その罰を受けたためだ、と言いながらひざまづく王…。
過ぎた事は忘れてくれ。お前と喧嘩しに来たのではない。国の為に、お前と仲直りするために来た。
そんな私を許してくれ。私は命を掛けてここまで来た。死ぬのは怖くないが、国の次の王は決めないといけないのではないか…私が許せなくても、この国の為に和解して欲しい。これがお兄ちゃんとしての最後の頼みだ。と涙ながら話す王を許し抱き合って泣き叫ぶ二人であった。

一方、ギョンジュウォン君が死んだことを調べていたガンガムチャンは、死んだと思っていた彼の子供が生きていることを知り探し出すのであった。

王と一緒に王宮に戻った千秋太后。
王はソンに王位を渡すと臣下たちに発表する。
家に帰りその事を伝えると、僕は王になりたくありません。と反発するソン。そんなソンに、私はお前を王にするために命まで捨てた。本当に王になりたくなかったら私を殺しなさい!!と、強く話す千秋太后。

ソンが王になるのを恐れ、千秋太后とソンを殺せと兵士を千秋太后の家に送る王妃の側近。
千秋太后とソンが危機一髪の所…思いもしなかった助けの兵士が…、王妃の兵士を追い出し助けられた千秋太后…そこにいるのはキム・チヤンだった。皆が見ている事もかまわず抱きしめる二人。
生きていると信じた…なのに、どうしていまになって現れたの…と言う千秋太后に、
私も会いたかったです、お姫様。こんな日の為に耐えて耐えて来ました。とキム・チヤン。

自分が指示した事が失敗し自殺を図っている所に、死んだと思っていたギョンジュウォン君の息子ワンスンが生きて帰り、彼を王にしようと仕組む王妃。

王に薬を飲ませ意識がない状態で、ソンに王位を譲ると書いた書類を白紙にし、ワンスンに王位を譲ると書いた手紙にサインをさせようとする王妃。そこに入って来たガン・ジョ(チェ・ジェソン)は手紙を奪い破る、それを止めようとする王妃を放し、王妃が倒れる。そんな王妃を見てガン・ジョに怒る王…。
ガン・ジョに押され倒れた王は、死んでしまうのであった。

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