(善徳女王[ソンドク女王])」6話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」6話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)

ムンノの話をしている詐欺師が…。金の装身具を渡し、ソルチという者にこの書簡を渡せば何とかしてくれると騙され、ソルチの元へ向かうトンマン。

船に乗り、ムンノのいる寺に向おうとするチョンミョン王女、そこへ、一緒に行きましょう…と船に乗り込むトンマン。
川の中に投げ込まれながら、一緒に連れて行って…と叫ぶトンマン。そこへ、山賊が…。弓で射られそうになるチョンミョン王女を引っ張り助けるトンマン。

一方、ヨレ寺にいるというムンノ討伐に、自分の配下を送るミシル。指輪をやるから、私の護衛をしろとトンマンに命じるチョンミョン王女。蛇をどけろ…と命じるチョンミョン王女に、指輪を返し、もう護衛じゃない…力がなければ、頼むことも知らないといけない。頼んでみろ…と言い放つトンマン。頼みます…と言うチョンミョンであった。

山賊の罠に掛かるトンマンとチョンミョン王女。
ソルチ将軍に、詐欺師の書簡を渡すトンマン。
中には、謝罪の意味で、この子を送るから、俺を捕らえに来ないでくれ…と。捕らえられるトンマンとチョンミョン王女。私も騙されたんだ…と叫ぶトンマンだが…。

私が雨を降らせることができると、虫眼鏡で将軍を驚かせ…水と火を従わせることができますと進言するトンマン。
4日だ。4日以内に雨を降らせられなければ、殺す…と言い放つソルチ将軍であった。

祭壇の前で徹夜し祈り続けるトンマン。村人もトンマンに影響され、しかし、雨が降らない。雨は失敗したけど、水脈を探せます。絶対に出ます…と畑を掘るトンマン。止めろと叫ぶソルチ将軍に、止めてどうするんですか。ここで死ねと言うんですか。死ぬところを何度も乗り越えて、ここまで来た。私の為に死んで…。奴隷として売るって、ここで死ねって、駄目だ。ムンノに会わないといけない。会って聞くことがあるんだと泣き叫ぶトンマン。
お前は行っていい。早く行け…と言うソルチ将軍。
道を開ける村人達であった。

私は…と聞くチョンミョン王女に、お前は何をやったんだ。お前は何もしなかったじゃないか。見ろ。アイツの行く手をふさぐ者は誰もいない。お前だけでも売って生きながらえなければいけない。どうしようもないと言い放つソルチ将軍であった。

雨が降り、解放されることになったチョンミョン王女だが…そこへ、ミシル配下の討伐隊が…。
矢を放たれ、危機一髪の所へ、トンマンが助けに…。次話へ。

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