韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】50話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】50話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

事情を知った千秋太后は、先王の妃達を捕らえ牢屋に入れる。
牢屋で会ったゴランの妃に、解毒薬を出せと…だが、初めからそんな薬はなかったと言い放っつゴランから来た妃。彼女に騙された事を知る先王の王妃である。

王の状況が悪くなって行く事に希望を感じるキム・チャン(キム・ソックン)は、千秋太后との間に子供ができれば何の苦労もなくこの国を自分の手に入れられると野望を表すのであった。

事件の結論を出す千秋太后。
ゴランの妃は死刑し、先王の妃の父から財物をもらった大臣達の発言によって放免される先王の妃は、千秋太后にいつか復讐しようと誓うのであった。

私がしている事は正しいのでしょうか…と聞く千秋太后に、もちろんです。放免してあげてももう問題ないはずですと、答えるキム・チヤン。
違うわ…先王の妃の話ではなく、この国を治めている事です。王は私を怖がっています。優しく接しようとしても私のことを信じてくれません。臣下達も表には表せなくてもいない所では、貴方と私の事を噂しています。私が女ではなかったらそんな事は無いはずです。私は怖いです。私の夢を果たせないかも知れないことが…この国があの強いゴランに侵略されるのではないかと…息子に捨てられるかも知れない事が…そしていつか後世の人達までが私を悪人だと非難されるのではないかと怖いです。
誰も…誰も…私の心を信じてくれないことでしょう…と、言う千秋太后に、

太后さま…太后さまの側には僕がいます。誰もが貴方を信じてくれなくても僕だけは信じます。
太后さまが受けなければいけない辛い事があるとしたら、僕が分けて受け入れます。だから、寂しがらないでください。と、言うキム・チヤンに涙を見せる千秋太后であった。

ゴランから高麗に送った妃が死んだ事を知り、また、ソン国がゴランを侵略しようとしている事を知ったゴラン国の太后は、千秋太后と会いたいと告げ、兵士達を連れ高麗に向かうのであった。
千秋太后も、そんなゴランの太后の提案を受け入れ待ち合わせの場所に向かうのであった。

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