韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】53話あらすじ

スポンサーリンク

韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】53話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

お前は私を怒らせた。王から追い出すくらいにおさめると思っていたが、これではそうはいかないだろうと、心の中で叫ぶキム・チヤンである。

高麗の軍事力は強くなって行くのだが、王は女と遊びまくりまったく政治には関心がなく、怒る千秋太后に向かって反抗するのことを止めない王だが… お母様に嫌われたくてそうした。嫌われてこの王宮から追い出されたい。王妃、これは本当の私の気持ちです。私はそうしてまでもここから離れたい。そして自由に暮らしたいと涙ながら王妃に本音を言う王であった。

大臣達は王に政治の全権を譲れば王が良くなるのではないかと、議論が起こる。
だが、王はそうする必要はないと、きっぱり断るのであった。

その頃から食欲もなく体の不調を感じていた千秋太后は、医者に診てもらった結果妊娠だと判明されるのであった。

スポンサーリンク