(善徳女王[ソンドク女王])」16話

スポンサーリンク

韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」16話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)

チョンミョン王女の部屋を訪ねるトンマン。
申し訳ありませんが、少し、友(としての立場)に戻りたいです。駄目ですか…と話し出すトンマン。
チルスクが戻って来た。昨晩、チルスクにあった。生きていた。チルスクがミシル王女から受けた命は、私を捕まえて来いということだった。それを知らないといけない。それが、私が誰なのか…の答えになるだろう。チルスクは逃げた赤ん坊と侍女を探すんだと言っていた…これが母だ…と養母ソファの絵をチョンミョン王女に見せるトンマン。

ミシルがチルスクに命じて何で俺を殺そうとしたのか、母が何で殺されなければならなかったのか、ミシルの口から聞かないといけない。だからお願いがある。神殿にチルスクがいる。神殿に誰も知らない秘密の部屋がある。俺が神殿に入れるか調べてくれ…と言うトンマンに、分かったわと答えるチョンミョン王女であった。

トンマンの小刀に気がつき、お前のなの…綺麗だわ…と手に取るチョンミョン王女。

一方、ウィチョン祭(天を慰労する祭事)を開きたい…と王に進言する神官。
祭事を手伝う配下に選ばれるユシンとポジョン。

ミシルに呼ばれるユシン。
ウイチョン祭では、啓示が降り、啓示を受けるのは、この私ミシルです。今回はどういう啓示が降りるか分かるか。伽耶国の人々は迫害を受けました。当然の事です。伽耶国の有能な人物は危険だから…。ユシンも、将来を準備しないといけないでしょ。ミシルの敵になるなと話しているのです。ミシルの配下にならないかと言っているんです…と言うミシルに、貴方が私を得る方法は、ひとつしかありません。私を殺して、その死体を持って行ってください。貴方が持って行けるのは、死体だけです。チョンミョン王女と父を迫害しないでください。(ミシル)王女に、私の敵にならないでください…と言い放ち、部屋を出て行くユシンであった。

神殿で、祭事の手伝いをしないがら、秘密の部屋を探すユシン。

ミシル王女の部屋で、本を読むトンマン。
天の意思…とは何ですか。王女様が祭事をすると、必ず、雨が降り、王女様が予言をすれば、必ず起こると聞きました。天の意思は、王女様の味方なのですか…と聞くトンマンに、私がお前に秘密の話をしてやろうと思うが、秘密を守ることができるか…と言うミシル。
はい…と答えるトンマンに、実は、天の意思というのはないのだ。天には何の意思もない。あったとしても人間には全然関係ない。勿論、先の事は分からない。しかし、明日、すぐに何かが起これば、それは、ミシルの意思だ。天の意思ではないということだと言い放つミシルであった。

祭事で、天の意思が降りてきます…と、東市場に天の意思が現れる…。啓示を受けよ…と言い放つミシル。

東市場で。
ミセン候が作った仕掛けの仏像が地面から現れ…、胸に、人力口は必ず追い出さないといけないという文字が…。

王の前で、私の考えはこうです…と人力口・伽と紙に書くミシル。
3つの文字を合わせれば、伽耶を意味する伽の字になります。伽耶を追い出さないといけない。追い出さなければ、3日以内に月が光を失い(月食)、24日以内に、大飢饉が起こり、全ての民が苦しみます…と言い放つミシルであった。

ユシンと…。
ユシン様…、そうなったらどうしたらいいんですか。万一、月食が起こったなら、私達がどうやって、そういう人達と戦うことができるのですか。全ての事がまやかしだとしても、まやかしの方がもっと怖いです。こんなすごいまやかしを作れる人とどうやって戦うのですか。だから、怖いのです。万一、月食が起これば、私は怖くて逃げだすかもしれません…とユシンに言うトンマンであった。

月食が始まる…。
ミシルの部屋を訪ねるトンマン。
読まないのか…と言うミシルに、月食が始まりました。私は怖いです…と言うトンマン。
月食に含まれた人の意思が怖いですと言うトンマンに、サダムの梅花が何かやっと分かったか…チョンミョンに報告したか、お前がチョンミョンのスパイだということを知らないとでも思っていたのか、サダムの梅花は、暦だ。サダムの梅花は一番正確な暦だ。それを知る為に潜り込んだのではないのか、行って、チョンミョンに言え、サダムの梅花は暦だった…と。しかし、お前達がそれを知ったとして、何が出来るのか、数十年準備し、多くの犠牲を出し、今日の月食まで作り出したのだ。これがサダムの梅花だ。このミシルは天を利用するが、天を怒らせない、世間に頭を下げない、人を治めるが、人に期待しない、それで、お前は何だ。何をしたか。これがミシルだ。行って、全てを伝えろ…。怖いのか、怖さに打ち勝つには、二つの方法がある。逃げるか…、怒る…かと言い放つミシルであった。

次話へ。

スポンサーリンク