(善徳女王[ソンドク女王])」18話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」18話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)

他の配下から離れ逃げ、隠れるトンマンだが…アルチョンに見つけられ…。
大きい物で借りを返してください…、アルチョン、借りを返してください…と頼むトンマンを逃がすアルチョンであった。

山でひとり稽古をするユシンを訪ねて来たトンマンとチョンミョン王女が偶然川で会い…。
私を騙していることがあるのか、私に隠していることがあるのか…と聞くチョンミョン王女に、ありません。騙していることはありません・・・と答えるトンマンであった。

一方、ユシンを訪ね、ウルチェ大臣の命令は、書簡に手をつけた反逆者を捕まえることだったこと、それがトンマンだった。お前が理由を聞いてくれ。どうしようか、苦悩した上でお前に話したんだ。これからはお前の仕事だ…と言い放ち去って行くアルチョン。

トンマンの書簡を置くついでに、置物を盗んでしまったチュッパンの為に、身体検査を受けなければいけなくなるトンマン達。トンマンの番が…。他の者は脱いだのに、脱がないトンマン。

危機一髪の所で、全ての事実を知り、俺に話もなく単独で処理しようとしたのか…と怒り、ウルチェ大臣を呼べ…と配下に命じる王のお陰で、身体検査が中止になり、助かるトンマンであった。
一方、ウルチェ大臣に会いに行く途中で、ソファに偶然出会う真平王。

トンマンの生理用品、トンマンの今までの行動からトンマンが女だということを確信するチュッパン。
トンマンに会い、お前…女だろ…と言うチュッパン。兄貴、秘密を守って、ユシンには絶対に言わないで…と頼むトンマンに、ユシンにお前の体の傷について言ったことがあるか…と聞くチュッパン。
ない…と答えるトンマンに、ユシンは知っている…、ひどい傷があるからいたずらするな。命令だ…と俺達に言っていた…と言うチュッパン。

一回もお前にトンマンにどのように会ったか話したことが無かったわね。トンマンに初めて会ったのは、マンノ郡ヨレ寺に向かう道だった。あの時、トンマンはムンノに会いに行くと言っていた。私もそうだった。私達は困難を乗り越え、ヨレ寺まで辿り着いた。その時、とても特別な因縁だと思っていた。偶然…と思っていた。しかし、偶然でも、因縁でもなかったみたい…とユシンに話し出すチョンミョン王女。北斗七星が八星になった日、新羅に双子が生まれた。二人の王女が生まれたのだ。双子が生まれれば、男の血筋が断たれるという予言の為に、ひとりの子が前王の短剣と共に、宮殿の外に逃がされた。そして、その短剣を持っている者がまた宮殿に戻って来た。自分の出生の秘密を知る為に、ムンノを探したのだ。私とまったく同じほくろを持つ者、前王の短剣を持っている者、その全てがトンマンを指している。しかし、ひとつだけがあっていない。双子の王女…、トンマンは男じゃないか…と言うチョンミョン王女に、トンマンは女性です…と伝えるユシンであった。

次話へ。

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