韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】58話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】58話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

ゴランのソンサンに、ゴランの刺客が来たことを攻める千秋太后に、その事は私達の王様と太皇様の仕業ではありません。その事にあんまり敏感にならない方がいいです。傷つけられることになるかも知れません。もし、そのことで高麗がソン国と協力してゴランに対抗したら、その分代価を払う事になります。と脅迫するゴランのソンサン。

ソンサンはまだ、高麗がゴランの脅迫に動かされる弱く見えますか? 私を説得する為には贈り物を持ってこなければいけません。ソン国では、昔のバルへの土地を持って来てくれました。まさか、大ゴランのソンサンがソン国より小さな贈り物を持って来たことはないでしょう?と言う千秋太后に、高麗が私達ゴランとの約束を守ってくれるんだったら努力をします。と、ゴランのソンサン。
努力して下さい。そうでないとゴランが滅びることになるでしょう。バルへの土地だけを返してくれるのでしたら、私、ゴランとの約束必ず守ります。と言う千秋太后であった。

王が男を好むタイプかも…と言う男(ユ・ヘンガン)を宮に入れ、王を落としいれようと仕組むのだが、王が女性に興味を出したことで焦るキム・チヤンは、王とその女性を監視しろと命令するのであった。

ゴランのソンサンは、キム・チヤンの正体を知り、脅迫し、千秋太后がソンと一緒にゴランを侵略することを辞めさせてくれと頼むのである。

一方、キム・チヤンの正体を明かす為にガン・ジョの反対にもかかわらず調べ続けているガン・ジョの婦人、ヒャンビである。

千秋太后は王が落ち着いて政治に専念するようにと、王が想っていた女性を宮に入れる。
王は心を決め、政治に専念し、一生懸命に国を治める。内治を王に任せた千秋太后は、軍部の将軍達と一緒に戦争に備える事に専念するのであった。
そんな頃、戦争に反対する文臣達を集めて、自分も戦争に反対すると…彼らを先動するのである。

数ヶ月が過ぎ、戦争が起きる。大臣達は千秋太后に知らせようとするが、今はいけません。太皇様は今、分娩中ですと、反対するキム・チヤン。分娩室にいる千秋太后…陣痛に絶えながらも戦争のことを気にする千秋太后だが…。

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