韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】65話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】65話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

住民を捕らえてデリャンウン君はどこにいるのかと聞き、答えない住民を殺そうとするその時、俺はここにいる!! お前ら!! どうして罪の無い人達を殺そうとしている? 殺したいなら俺を殺せ!! と、叫ぶデリャンウン君を殺そうとするが、その時、屋根の上にいた友たちに助けられ逃げ出す。そこにデリャンウン君を会いに来ていたガン・ガムチャンは、デリャンウン君を助けて、刺客はキム・チヤンの手下だとの事を確認するのであった。

王室に来た千秋太后。
どうしてこんなことに…。そんなに王座が嫌いだったんですか? わざとユヘンガンとそんな事を…、そして自ら王座から下りようとしたんですか…そんなに…そんなに王座が嫌いだったんですか?と、聞く千秋太后に、はい…はいお母様、僕は王宮が地獄のように感じます。あの大臣達の見苦しい欲望をこれ以上見ていることが出来ませんでした。と、王。

だったら、この母に言えばよかったのに…どうしてそんな事をしてしまったのですか?と、聞く千秋太后に、お話しても…わがままだと思い、この国の為に我慢しないといけないと言ったはずです。この王座に座る前のように…。お母様、頼みがあります。ユヘンガンは僕に利用された可愛そうな者です。命だけは助けてください。そして、この王座はデリャンウン君に任せたいんです。歴史は臣下達に汚名を聞くのはなんでもありません。だから、大丈夫です。お母様が願っている息子になれませんでした。
お母様の夢を果たせることが出来なかった王になりませんでした。申し訳ありませんでした。お母様…と言う王。

母の欲望の為にお前が…お前がこんな姿になってしまった。このことをどうすればいいのだろうか…
ソン…ソン…私の息子ソン…と、王を抱きしめ泣き叫ぶ千秋太后であった。

ガン・ガムチャンからキム・チヤンの正体を聞く千秋太后だが、あの人がそんな事をするはずがないと中々信じないのである…。
そこに、キム・チヤンが入って来る。
本当ですか? 本当にデリャンウン君を殺そうとしたのですか?と、聞く千秋太后に、本当です…今まで太皇様を騙して申し訳ありませんでした。だけど、もう、全てが明かされたので僕の本音を言います。
デリャンウン君を殺そうとしたのは、太皇様と僕の息子を王にさせたからです。この国は太皇様が治めているのです。デリャンウン君より僕達の息子の方を王にさせるのが当然ではありませんか? 僕は誰よりも太皇様の夢をよく知っています。僕を捨てないでください。僕だけが太皇様の夢を叶えることが出来ます。何よりも太皇様を愛してます。僕を捨てないでください。そうなったら…そうなったら大きなな不幸が起こります。と、言うキム・チヤンに、
私にはこれ以上の不幸はありません。今すぐ、今すぐ私の目の前から消えてじょうだい。私は二度と貴方に会いたくない!!と、叫ぶ千秋太后であった。

決心を決めた千秋太后は、キム・チヤンを捕らえてきなさいと命令するが、キム・チヤンは部下達と一緒に兵士を養成していた寺に行って、千秋太后を本当に愛している自分に、新羅の王族のもう一人の自分が現れ苦しむのだが、もう手がない事を知り、王宮を乗っ取る計画を始めるのであった。

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