韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】62話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】62話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

お前…!! 殺してやる…!! と叫び続けるガン・ジョ(チェ・ジェソン)を無理やり連れて出て来たガン・ガムチャン(イ・ドッファ)。アイツの面を見たら我慢出来なかったです。と言うガン・ジョに、我慢出来なくても我慢しないといけない。このまま今度の事件を収めたいのか? あなたがそんな行動をすると全ての状況がキム・チヤンに有利に働くことを何故知らないのか? ガン・ジョを説得するガン・ガム・チャンであった。

千秋太后殿。
大丈夫ですか? 医者を呼びましょうか? と、聞く千秋太后に、大丈夫です。私が傷つけられたのは身体ではなく心です。なので医者は必要ありません。と、言うキム・チヤンに、
私がガン将軍に代わって謝ります。なので彼を許してくれませんか?と、千秋太后に。ガン将軍が犯した罪をどうして太皇様が謝るのですか? 太皇様はこのキム・チヤン(キム・ソックン)より、ガン将軍の方が大切ですか? 自分の奥さんを亡くした事で私を殺人者に仕立てていても、私は何にも言ってはいけませんでしょうか? ガン将軍が私に濡れ衣を着せて殺そうとしたのは今回が初めてではありません。あの人は理由無く私を嫌ってました。今考えるとそれは太皇様の為でした。私が太皇様と因縁を結んだことが嫌いで何度も証拠もない噂を作り私を殺そうとしたんです。なので、私もこれ以上我慢することは出来ません。と言うキム・チヤン。

私は奥さんを亡くして落ち着かないガン将軍を捨てることは出来ません。今回は私を見て今回一回だけ我慢してくれませんか?と、頼む千秋太后に、だったら、私を捨ててください。私はこれ以上ガン将軍と一緒に仕事が出来なさそうです。だから、私を捨ててください。太皇様にご心配をおかけして申し訳ありませんが、私がいなくなった方が皆の為になりそうです。と、言い残して出て行くキム・チヤンであった。

亡くなった奥さんの幻を見て泣き崩れるガン・ジョ。
千秋太后殿に来て、西京に行きます。と、それはいけません。行かせません。と反対する太皇に、
太皇様、私はやってはいけない事を太皇様の前でやってしまいました。私を捨てないと大臣達に責められるだろうし、何より王室に被害が及ぶことでしょう。と言うガン・ジョに、
私は関係ない。大臣達が何を言っても私が平気であればいいことです。キム・チヤンとの事も私が理解するように頑張りますから。ガン将軍は私の側に必ずいなければいけない人です。ガン将軍もよく知ってるはずです。と千秋太后。

本当はとても辛くてこんな決定をしました。ここはヒャンビとの思い出がありすぎてもう耐えることが出来ません。ですから、行かせてください。キム・チヤンとの事は申し訳ありませんでした。全てが私の責任ですから行かせてください。お願いします。太皇様、太皇様に対する私の心は、ヒャンビとの結婚で整理しました。ですから、私を自由に放してください。と、頼むガン・ジョであった。

王は妃を亡くしたことで辛さを乗り越えることが出来ず、キム・チャンの使いユ・ヘンガンを通して先王が中毒した薬を手に入れ先王と同じように中毒されて、男のユ・ヘンガンが死んだ妃に見え彼と一緒に寝てしまうのであった。
丁度その時、王殿を訪ねて来て王は中にいるのか? と、使いに聞く千秋太后。

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