韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】63話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】63話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

中に入る千秋太后だが、王と一緒に寝ていたユ・ヘンガンは隠れて事態は収まるのである。
薬の効果が消えた王は自分が男と寝たことをユ・ヘンガンから聞かされ、そう…そうかもしれない…お前が私の願いを叶えさせてくれるかも…と、つぶやく王であった。

千秋太后からお願いだから政治をやってくれと、頼まれた王はそうします。と、言い大臣達の前に出て、千秋太后がやろうと手がけていた件を丸ごと返してしまうのである。どうしてそんなことをしたのかと聞く千秋太后に、こうしないとお母様が私を諦めないだろうから、私を諦めて王座から放せてくださいと。叫ぶ王であった。

王室で。
お寺に行かれるのですか…?と、聞く王皇に、そうです。身体の調子が悪いからお祈りに行こうかと思います。私の病気は医者が治せない病気です。それより王皇、今まで王皇に苦痛を与えてしまってごめんなさい。それと、これから王皇にもっと辛い時間を与えてしまうかも知れない。そうなっても、それは王皇に向けた私の本心ではない。だから、王皇だけは私を許してください。王皇だけには見捨てられたくない。後日分かることになるでしょう…本当にごめんなさい。と言い残してお寺に行く王。

お寺に着いた王は、その言葉は本当なのか? 私のことが好きだと言った…。本当です。と、答えるユ・ヘンガンに薬は持って来たのかと…薬を入れたお茶を作り、今夜はお前が飲んだ方が良い。今夜は私はお前と一緒にここで夜を過ごす。今日で私の王としての役割は終わるでしょう。最初から私は王になるべきではなかった…。早く飲みなさい。王としての最後の命令だ…と。
王の命令に従い薬が入ったお茶を飲むユ・ヘンガンであった。

王が変な話をしてお寺に行ったと千秋太后に話した王皇は、太皇様が行って見てくださいと。
何かを感じた千秋太后は、お寺に行き王が寝ている寝室に入る…。
王と一緒に寝ているユ・ヘンガンの姿を見つけ驚く千秋太后であった。

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