(善徳女王[ソンドク女王])」20話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」20話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)

チョンミョン王女が駆けつけ…。
短剣の主人は…、私が誰なのか、絶対に知らないといけない。誰の子で…と言うトンマン。
母上、トンマンは女性です。娘です。母上の娘です。私の妹です。私の双子の妹ですと母に話すチョンミョン王女であった。短剣を持っている者、王の侍女ソファを母と呼ぶ者、ミシルが送ったチルスクに殺されそうになった者…この子です。トンマンですと叫ぶチョンミョン王女。
驚き…嘘です。私じゃありません…と去って行くトンマン。

そこには、ユシンが…。
ごめん…今のお前の気持ちはわかるが…、今、俺がどうすればいいか本当にわからない。どうすればいいか分からなくて、ゴメン。そして、全ての事が事実で、ゴメン。お前が王女様の妹だとトンマンに言うユシンであった。

父母が捨てなければならなかった。そして、ミシルが探す理由は何ですか…と聞くトンマンに、新羅には予言があるの。王が双子を生めば、世襲する王子がいなくなる…という、それで、お前と私が生まれるや否や、ミシルは母を王妃から退けて、自分が皇后になろうとしたの。王様はその事実を隠さないといけなかったし、それでお前が…と言うチョンミョン王女。
それは今も同じなんですね。私を殺そうとしたじゃない。ローマに行ったら良かった…と去って行くトンマンであった。

荷物を持って出て行こうとするトンマン。
ここにいたら駄目じゃないか。砂嵐の中でも生き残り、戦場でも生き残り、死を乗り越えながら、ここまで来たのに…と出て行こうとするトンマンを抱きしめ、行くな…と言うユシン。
心が複雑な時に来る場所だとトンマンを岩山に連れて来るユシン。大声で泣くトンマン。

ミシルに負けたら砂漠に来て下さい…と去って行くトンマンに、ヨンファヒャンドは何だ。身分を探す道具だったのか。チュッパン、ホド、シオリ…お前にとって何でもないのか。俺、キムユシン、俺はお前にとって何でもないのか。答えろ、早く…と言い放つユシン。
私にとってとても大切な友であり、ユシン様も大切な人ですと答えるトンマンに、じゃ、俺の本心を話す。お前が王女になるのは嫌だ。ただのトンマン。ヨンファヒャンドのトンマンであることを望む。頼む…、俺はお前が望む本来のお前を探してやることはできない。しかし、今からのお前を作ってやることはできる。お前を俺と一緒に作っていこう…と言い去って行くユシンであった。

チョンミョン王女の寝室で。
チュアク山に行く決意をしたことを告げるトンマン。
早く行こう…と馬にトンマンを乗せ、宮殿を出るユシン。
目の手術が終わり、外に出たチルスク。包帯をはずし、外を眺めるチルスク。
馬に乗り、宮殿を出て行くトンマンに気がつくチルスク。

次話へ。

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