(善徳女王[ソンドク女王])」21話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」21話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

双子のひとりを宮殿で見たことをミシルに告げるチルスク。
その子の名前はトンマン…だと。黙り込むミシル。

無理してでもトンマンを確保しろとソロンに命じるミシル。
一方、トンマンが自分の娘だということを知る新羅真平王。そして、ウルチェ大臣。

山で…。
ミシルだけじゃなく、王様も私を殺そうとしているんでしょ…と言うトンマンに、まだ、王様は知らない。ウルチェ大臣が王室を思いやったことだ。だから、王女を信じて、俺と待て…。行こう…とトンマンを連れて行くユシン。

配下を通じて、8歳の時に一緒に狩をした所に来てくれるように父に頼むユシンだが…、ウルチェ大臣がトンマンを殺せと命じ…。

山にある洞窟で…。
どんなに考えても…と言うトンマンに、何も考えるな。俺に従えばいい。父が明日までに到着するだろうし、その時まで何も考えずに休め…と言うユシン。
そこへ、兄貴…いらっしゃいますか…と叫ぶ男の声で、洞窟の中から出てくるビダム(キムナムギル)。剣を抜き身構えるユシンだが、トンマンにウインクしそのまま出て行くビダム。
男達から薬草と鶏肉を受け取るビダム。

明日金を支払うから、鶏肉を分けてくれ…と言うユシンに、俺は自分の物はあげない…と言いながらも、ユシンとトンマンに鶏肉を投げるビダム。

昔ならああいう男には食って掛かったお前だったのに…と言うユシンに、幼い時の話です…と涙しながら鶏肉を食べるトンマン。

一方、薬草を手に入れて来ました…と師匠ムンノに言うビダムだが、明日、必ず、セシンを手似れて来い…と。

悲しむことのない昔のお前に戻れないのか、俺と一緒に…と言うユシンに、そうしようと努力はしているのに、足の力が抜けたり、涙が出たり、ミシルに復讐したかったり、王様がうらめしかったり、ユシン様に申し訳なかったり、そうなると、私がいなくなった時のことが思い浮かんできます。分かりません。私は…と言うトンマンであった。

トンマンとユシンを引き離し、配下にトンマンを確保するか殺せ…と命じるユシンの父。
小屋にひとり残されたトンマンを襲う為に待機するユシンの父の配下達。
そこへ、何をしているんだとビダムが…。
ユシンの物がビダムの籠中に入っているのを見、どうしたと聞く配下に、鶏肉と取り替えた…と答えるビダムだが…。盗人め…と痛めつけられ…。トンマンを殺しに向かう刺客達。
鶏肉が踏み潰されているのを見、このやろう…と切れるビダム。

ユシンの父の配下に囲まれるトンマン。
剣を抜き、誰の命ですか…と身構えるトンマン。
そこへ、皆、こっちへ来いとビダムが…。
ユシンの父の配下を蹴散らし、皆、殺してやる…と言い放つビダム(ミシルと新羅真智王の子)であった。

次話へ。

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