(善徳女王[ソンドク女王])」23話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」23話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

来て見ろ、この子に関わる者は、皆殺しだ…と言い放つビダム。
トンマンには、手を触れさせない。かかって来い…と言い放つユシン。

敵を蹴散らし、逃げるユシン、トンマン、ビダムだが、崖に追い詰められ…。
川に飛び込むユシン、トンマン、ビダムであった。

一緒に行こう。新羅を出れば追いかけて来ない。離れよう…と言うユシンに、何で…、ユシン様が何で…ユシン様が私に何で…、ユシン様が何で私にそこまでしないといけないの…父も捨て、新羅も捨てて…何で…ユシン様が何でそこまでしないといけないの…もしかして(私が)好きなの…、話にならないのはわかるけど…、そうじゃなければ何なの…と叫ぶトンマンに、違うとは言っていない…と去って行くキムユシンであった。

洞窟の中に入っていくユシンを追いかけるトンマン。
そういうこともあるかもしれない。私が可哀そうに思えたんでしょ。今、取り消せばいいわと言うトンマンに、俺はお前を選んだ。お前と一緒に行く、俺は…。牢獄に入れられた時、狂いそうだったと言うユシンであった。

一方、チョンミョン王女と共に配下を連れ、ユシンとトンマンを助けに向かうアルチョンであった。

状況把握に行って来ると言うビダムに、赤と紫の服に注意しろ…と送り出すユシン。

一方、ミシル王女の害になる…と思い、生かして捕まえろというミシルの命を破り、ミシルの弟(ミセン候)の配下に、トンマンを殺すように命じる神官。

ビダムを確保するアルチョン。ユシンの仲間だと言っても、黄色は言っていなかったと信じないビダム。そこへ、チョンミョン王女とユシンの配下が…。
青色だ…。服の色が同じなら仲間だろ…一旦、行って見るか…とアルチョンとチョンミョン王女を連れて行くビダム。洞窟の前で、剣を向け、青いヤツら、名前は何だ…大きく…(叫べ)と言うビダム。
王女様…とユシンとトンマンが洞窟から出て来る。
抱き合うチョンミョン王女とトンマンであった。

小屋の中で…。
トンマン、逃げて…、父も母も私も心だけで助けることができない。力がない。力がないことを知っていたのに、今回のように思い知らされたことはなかったわ。姉妹のように過ごすこともできない…と言うチョンミョン王女に、王女様はよくしてくれました…と言うトンマン。

トンマンに、(母が)一回も会った事のないお前の為に作ったものよ。私のと同じに…と服を渡し、着て見て、私も見たいから…と先に、小屋を出るチョンミョン王女。
トンマンに逃げて…と言ったと言うチョンミョン王女の前に、膝まづき、許してください、王女様。もう、王女様を守ることはできません。トンマンと一緒に行きます。トンマンを守り、トンマンを世話し、トンマンを大切にしたいんです…と言うユシン。そこへ、王女の服を着たトンマンが…。

トンマンの髪を梳かしながら…。
トンマン、お姉さんと一度呼んでくれない…と言うチョンミョン王女に、今度、今度呼ばせて頂きます。そして、ユシン様は送り返すから…、王女様にとって、ユシン様がどんな存在かわかっているから、そして、新羅にとってユシン様がどんな存在かも知っているし、新羅を離れる時まで…私がとても怖くて、さびしいから、しかし、離れれば大丈夫、ここに残る王女様が問題だわと言うトンマン。
ユシン様と一緒に行って、暮らして。お前を捨てた王様、お前を守ってやることができない母と私を全て忘れ、女性として生きなさい。女性として幸せに生きて…必ずと言うチョンミョン王女に、本当にそれでいいの。ユシン様と一緒に行ってもいいの…と思うトンマンであった。

一方、トンマン、チョンミョン王女のいる小屋を嗅ぎ付けるミセン候の配下。
小屋の中で、抱き合うチョンミョン王女とトンマンであった。

次話へ。

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