(善徳女王[ソンドク女王])」26話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」26話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

洞窟で…。
お前の目標が何だ…と聞くユシンに、王だ。私は新羅の王になる。ミシルが新羅を掌握した方法で…だから、ウォルチョンが必要なのです。ミシルの力はミシルを信じる百姓から出ている。ミシルが持っている神権を崩すことが第一ですと言うトンマン王女。

洞窟の外で…。
ユシン様は、ユシン様の道を行ってください。私はユシン様に一緒にやろうと言えません。一緒では駄目みたい。私が行く道は覇道の道だから…。姉が私に行けと言ったのは人の道…私はその人の道と反対の道に行こうと思うの。その道をユシン様と行きたくない。ユシン様を見る度に、思い出し、耐えることができなくなりそうなの。一緒に逃げようとした私の心…ユシン様を見る度に、その心が思い出され、寄りかかりたくなり、女として、人として生きることを想像するの。ユシン様は、人の心を思い出させるから…だけど、覇道の為には、人の心を持つということは、死ぬということじゃないですか。だから、嫌…その心だけは残させてください…人として持った最後の心として、ユシン様を(心の中に)残させてください。一緒に行けば、将棋の駒として使わないといけない。それって、私にとって残酷なことだわ。だから、ユシン様、私を捨てて…とユシンに言い放ち去って行くトンマンであった。

一方、トンマンより先に、ファドク寺のウォルチョンを確保する伽耶人のポギョン会。
暗殺に来たポギョン会配下を蹴散らし、自分の家門の全財産を父から譲り受け、自ら、ポギョン会の元へ行くユシン。

ポギョン会のアジトで…。
ポギョン会の首領に会わせろ。数多くの質問をしに来たと言うユシンに、お前の家門は伽耶人を守ると誓ったのに、守ることが出来なかった。伽耶人は追われ、幼い子供を含み数百人が死に、今も死に行っている…と言い放つポギョン会ナンバー2。

伽耶が滅亡するのも、迫害されるのも当然だ。6カ国の6人の王が力を合わせることが出来なかった。国が滅亡した後にも、流民達は反目している。よって、優れた人材がいるにも限らず、力を持つことができないのではないか…俺を殺し、父キムソヨン様を殺し、新羅の主要人物を暗殺すれば、その次はどうするんだ。ポギョン会が何で、伽耶人12万人を全て殺すというのか。そんな権利があるのか。資格があるのかと言い放つユシンに、このままでは、どっちみち我々は歴史から消される。どうこうしようと死ぬ。我々には他の方法がない…と言い放つポギョン会ナンバー2。

方法を探してください。それが指揮官の任務です。それが私が貴方達に忠誠を誓う意味です…と戦場で叫んだトンマンの言葉を思い出し、方法を探せ。それが指導者の任務です。それが伽耶人がポギョン会に忠誠を誓う意味だ。自信が無いなら、降りないといけない…と言い放つユシン。

そこへ、止めろ。それを言いに来たのか。伽耶人を率いる資格がないと言いに来たのか…とポギョン会の首領が…。
誰だ…と聞くユシンに、俺は大伽耶の最後の太子ウォルガン太子の妾の子で長男だ。俺の名前はウォリャだ。そして、ポギョン会の真の首領だと言うウォリャに、俺の家門が譲り受けたアンリャンジュの土地だと巻物を渡し、その土地があれば、伽耶人が伽耶の伝統を守って生きていけるはずだと言うユシン。お前とお前の父の命を財物で買うというのか…と聞くウォリャに、いや、俺が買いたいのは、お前達の忠誠だ。お前の父であるウォルガン太子と我々のクムガン伽耶の最後の王が出来なかったことを我々がここでする為だと言うユシン。
同盟を結ぼうと言うのかと言うウォリャに、お前達は土地が必要で、我々はお前達が必要だ。俺は全てを掛けてここに来たと言い放つユシンであった。

ポギョン会のアジトに進入し、ウォルチョン僧侶を奪取しようとするトンマン、アルチョン、ビダムだが、ポギョン会の配下に見つかり囲まれてしまうのであった。
そこへ、皆、止めろ…。皆、武器を収めろ。この方は、俺が選んだ俺の王ですと叫び、トンマンに、今から貴方は私の王ですと膝まづくユシン。同盟の王に礼を尽くせ…とポジョン会の首領に言い放つユシン。全ての者が膝まづき…。

次話へ。

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