(善徳女王[ソンドク女王])」27話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」27話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

アジトで。
無礼を許してください。私には、王に侍る仕事にも、私の全てを掛けます。恋慕する事にも、私の全てを掛ける。しかし、私は、自分の全てを分ける方法を知らない。だから、今から、お前に対する全ての恋心を断つ。俺はお前に侍ることが出来、助けることが出来、引っ張って行くことが出来るが、しかし、俺は恋慕することは出来ない。俺はお前を選んだが、お前が王を選んだから、俺はお前を俺の王として選んだのだ。それ以外に、俺がお前に気持ちを伝える方法がないから、それ以外に、お前が俺の気持ちを受け取る方法がないから…。お前は俺が将棋の駒になるか怖いと言ったが、俺の苦しみより、お前の苦しみがもっと大きいだろう。臣下の俺がいつも何かを要求するから…。お前に習った。指導者はいつも他の者へ希望を与えないといけないと。だから、俺もそうする。俺もお前と同じ夢を見させてくれと俺はいつも要求するし、お前は暗闇の中でいつもひとり歩いていかないといけない。そうやって、ひとり行くその道を俺はいつも従って行く。もう、手を握ることもできない。俺が選んだ道だ…と言い放ち、トンマンを抱きしめるユシンであった。

最後でしょ。これからはひとりでいかなくちゃいけないじゃないの…と涙するトンマン王女であった。

部屋にウォルチョン僧侶を連れて来るウォルヤの配下。
そうでしょ。マンノソンナンド村で…と言うトンマン王女に、お…、あの時、雨を降らせようとしてくれた…と言う配下。ええ、そうです。トンマンです…と言うトンマン王女に、じゃ、お前が新羅の双子の王女だったのですか…と言うウォルヤの配下。そうみたいなの…と言うトンマン王女。死を何度も何度も乗り越えてここまで来た…と叫んだ幼い時のトンマンを思い出すウォルヤ配下。世の中にこんなことが…と喜んで出て行くウォルヤ配下であった。

ウォルチョン僧侶に、日食の日を教えて欲しいと頼むトンマン王女だが…。
ミシルと同じで、自分を利用したいだけじゃないのか…。俺が協力する理由は無い。利用されたくない…と了承しないウォルチョン僧侶。

人の骨と猫のおしっこを集めろ…とユシン達に命じるトンマン王女。
一方、ミシルも動き出す。宮殿内に死んだ鳥をばら撒き、宮殿の前に、看板を壊して落とし、不穏な雰囲気を作り出すミシルであった。

こんどは鳥を生きたまま捕まえろ。沢山…とチュッパンに命じるトンマン王女。
母を通じて、皇后から宮殿にあった双子に関する石碑の文字の復刻を手に入れるユシン。

チョンミョン王女の宮殿の上に光る鳥を沢山放たせるトンマン王女。
ナジョンで、祈祷をするビダム。
虫眼鏡を使い、紙に火をつけ、祈祷するビダム。ビダムが手を上げると爆発が…起こり、地面から石碑が…。

200年前に消えた予言、御出双生、?骨男尽の次の句が書かれていました…とコピーを出すソロン将軍。紙には…開陽帰天(開陽のひとりが天に帰れば)、日有食之(日食が起こる)、開陽者立(開陽者が立ち)、新天到来(新しい天が到来する)…の文字が…。

皆の者聞け、これは啓示だと叫ぶビダム…そこへ、ソロン将軍の配下が。
ミシルの前に連れて行かれるビダム。
日食は起こらない。ミシルはウォルチョンが日食を計算したのか、しなかったのか不安なはずだ。その日に日食が起こるとミシルが信じるようにさせないといけない。賭博をやったことがあるでしょ。私たちが持っているのは、嘘の牌だ。万一、失敗すれば、お前の命は保証出来ない。お前自身で脱出しないといけない…と言ったトンマン王女の言葉を思い出すビダム。

次話へ。

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