(善徳女王[ソンドク女王])」28話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」28話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

宮殿で。
お前は民を惑わした。何の目的でこんなことをしたんだ…と尋問するソロン将軍に、私は天の意志を伝えただけで、何の目的もありません。啓示を受けただけです。天の意志がナジョンにあるから、行って啓示を受けろ…と答えるビダム。

お前は天の意志を知っているのか…と聞くミシルに、天と通じているのは事実ですと答えるビダム。
では、お前の運命についてどれだけ知っているのか。お前はいつ死ぬのか。今日か、それなら明日殺す。明日以降なら、今すぐ首を切る。言って見ろ…と言うミシルに、私の命は王様より3日少ないです…と言い放つビダム。

一方、日食は起こらない…とユシンとアルチョンに話すトンマン王女。

ミシルの部屋で。
ナジョンでの碑石も仕掛けがあったのか…と聞くミシルに、勿論、そうですと答えるビダム。
天の意志だと言わないのか…と言うミセン候に、天の意志、そんなものがどこにありますか。ナジョンの石碑は豆をふくらませて上がらせたものだと…と発表すれば、民達はミシル王女を疑い始めるではないですか。私は天の意志を利用したのではありません。ただ、天に敬意を示すだけです。そして、天の意志が少し必要じゃないですか…と言い放つビダム。

仮面を取り、メイクを落とし始めるビダム。
公平じゃないと思って…。顔を隠していては、心を隠すのに有利じゃないですか。それじゃ。始めましょうかと言い、胸からウォルチョン僧侶が書いた書簡を出すビダムであった。
今月の15日に日食が起こる…これを信じろというのか…と言うミシルに、判断しろという意味でしょ。果たして、それが正しい牌なのか、嘘の牌なのか。答えてください。世間が待っています…と言い放つビダムであった。

一方、正光暦のコピーの一部をユシンに渡し、ミシルに日食が起こることを信じさせる為に…それをミシルに見せるように命じるトンマン王女。
ユシンに会うミシル。本当に日食を計算したのですか…と聞くミシルに、はいと答えるユシン。
ウォルチョン僧侶が直接話しましたか。貴方も聞きましたかと聞くミシルに、トンマン王女が聞かれ、私に話されました。では、ウォルチョン僧侶を連れてタンチョン岩に行ったことがありますかと聞くミシルに、私は行きませんでしたが、他の者が一緒に行ったでしょうと答えるユシン。
トンマン王女に伝えてください。日食は起こらない。今回の戦略は失敗した…とユシンに、言い放つミシルであった。

ユシンとの対話、日食が起こるのはこの日だと断言したことのないとウォルチョン僧侶が15日だと断言していること。そして、王様がミシルが解決しろと進んで言って来たことを通じて、書簡が偽物だと判断するミシル。もうひとつ判断材料にしようと…牢獄にいるビダムに聞こえるように、日食は起こらない…アイツは火あぶりの刑に処せられる…と配下に言わせるミシル。

護送中に逃げようとするビダム。
戦うが捕らえられ…そこへ、ミシルが…。
俺が負けたのか…と言うビダムに、まだ勝負はついていなかった。お前は今負けたのだ。やっと、日食はない…と公表することができる。日食が起こるなら、どうして逃げようとするのか。明日、皆が見る前で火あぶりにする…と去って行くミシルであった。

日食が起こるという日が…。
日食は起こらずに、日が暮れ…。

ビダムの処刑の日。
日食が始まる。

一方、アジトで。
何よりもビダムに申し訳ないと言うトンマン王女に、私が失敗したから…と言うユシン。
いいえ、よくやりました。申し訳ないのは、日食が起こるからです。(1日程度の誤差はあるはずです。15日から1日~2日後に日食が起こるでしょうというウォルチョン僧侶との回想が…)天下のミシルを騙す仕事でした。ビダムからユシン様まで騙さないといけませんでした。すみません。そして、私は、ビダムを信じています(いや、私が信じているのはビダムじゃなく、ミシルだ。ミシルは必ずビダムの嘘を洞察するから…と思うトンマン王女)と言うトンマン王女であった。

木に結わえ付けられたビダム。
俺まで騙したのか。俺まで…。ミシルを騙す為に、俺まで騙したと笑うビダム。開陽が天に帰れば(チョンミョン王女が亡くなれば)、日食が起こる。

日食が起こり、民が天に平伏す。
よし、やってやる。(王に)双子が生まれれば、(王族の)男が尽きる。開陽者が立ち(トンマン王女が立ち)、鶏林天明(鶏林の天はまた輝きだす)…と叫ぶビダム。
日食が終わり、だんだんと日が出始める。

塔の上に姿を現すトンマン王女。
ミシル…と呟くトンマン王女であった。

次話へ。

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