韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】71話あらすじ

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韓国ドラマ【千秋太后・チョンチュ太后】71話あらすじ

登場人物:チェ・シラ(千秋太后:ファンボ・ス役)、キム・ソックン(キム・チヤン役)、チェ・ジェソン(ガンジョ役)、イ・ドッファ(カン・ガムチャン役)、キム・ホジン(ワン・ウク役)、シネ(ホンジョン王后役)、パン・ヒョジョン(シンジョン皇太后役)、イム・ヒョク(ソヒ役)、キム・ミョンス(ソンジョン役、千秋太后の兄、ワンチ)、キム・ソウン(ファン・ボスの子役)、パク・ウンビン(ファン・ボソル役)

太皇様を政治に復帰させるために仕方なくこんな無礼を犯しています。大臣達が反対をしているのでウン君が決断をしてください、太皇様を受け入れると…、と言うガン・ジョに、私がそれは駄目だと言ったらその剣で私を切るつもりなのか? ガン将軍の考えが正しくても私はこんな脅迫には応じない。国事は武力で動かせることはできない!! と怒鳴るデリャンウン君であった。

反対派の大臣達が送った兵士達と一戦を行っている所に、知らせを受けた千秋太后が駆けつる。
太皇様、やっとお戻りになりましたか?と言うガン・ジョに、ガン将軍、これは一体どういうことですか?ガン将軍がやっている事は反逆と違いないわ。今すぐ武器を捨てて降伏しなさい。と、千秋太后。

太皇様、そんな事は…そんな事は出来ません。太皇様と高麗に対しての僕の忠誠を見捨てないでください。と、ガン・ジョ。
ガン将軍、私の時代はもう終わったのよ。頼むからもう流れてしまった水を取り戻そうとしないで、と言う千秋太后に、違います。僕にどって太皇様は決して流れてしまった水ではありません。これから高麗の兵士達と一緒にもっと広い海に行かなければいけない方です。このガン・ジョはどんな事があっても絶対に太皇様を放棄できません。とガン・ジョ。

ガン将軍が思い通りにする為には、一番最初に私を切らなければいけない。私はガン将軍と戦うわ。早く武器を捨てなさい!! これは私の最後の命令だ、ガン将軍。と、命令する千秋太后の言葉に
刀を捨てるガン・ジョであった。

デリャンウン君の所に行った千秋太后は、ガン将軍の無礼を許してください。全てが未熟な私の為に起こった事ですから、私を罰してガン将軍を許してください。と、頼むのであった。

外にいるガン・ジョに行き、彼の手を握る千秋太后。
ごめんなさい、ガン将軍。私を思うガン将軍の心…よく知っています。だけど、もう私を放さなければいけません。兵士達を育てたのはゴランと対敵する為で、私達が戦うために作ったことではないのではないですか…一緒にバルへの土地を回復しようと言っといて守ることが出来なくて本当にごめんなさい。だけど…ガン将軍だけはその夢を捨てないでほしい。私がいなくても新しい王と一緒に必ずその夢を叶えてほしい。と、言う千秋太后に、
太皇様がいなければどんな夢でも必要ありません…と、泣き声で言うガン・ジョ。
ガン将軍… 私を捨てなさい…それがガン将軍が生きる道です。と、涙を見せる千秋太后であった。

宮では、デリャンウン君が王座に付き、大臣達は自分達の目的を達成する為に目障りになるガン・ジョとガン・ガムチャン達を、王の意思を無視しながら牢屋に入れてしまうのであった。

一方、宮を離れて地方に向かっていた千秋太后と先王一行は、食事と泊まる場所を求めるが、頼んだ家の主人に叩かれて追い出されてしまい、私の為に王までこんな目にあわせてしまってごめんなさいと、王を抱き泣く千秋太后であった。
そんな所に先王を殺せと大臣の命令を受けて来た刺客…。
殺されそうになった先王…そこにやめなさい!! と、駆けつけて来た千秋太后。
そんな母にここには来てはいけませんと、叫んでいた先王は刺客の剣に切られてお母様… と、うなずきながら倒れてしまう先王であった。 ソン… と、息子の名前を呼ぶ千秋太后…。

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