(善徳女王[ソンドク女王])」31話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」31話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

義母(ソファ)と出会うことが出来たトンマン王女。
お母さん…と涙するトンマン王女であった。

一方、ムンノの家で。
本当に、トンマン王女が碑文を偽造し、王女として認められたのか。日食が起こるということを全ての者に隠し、ミシルを騙し、さらに、ウォルチョンを説得する為に、暦を公開し…と聞くムンノに、とても腹が据わった方です。だから自ら王になると宣言されたのです…と言うビダム。
何だ…、自ら王になる。女じゃないか。王女になるから、夫を王にするという話じゃないのか…と言うムンノに、いいえ、自ら、王になり、覇道の道を歩むとおっしゃっていました…と答えるビダムであった。

ミシルの部屋で。
ムンノがファラン(花郎)に復帰したら…と国仙が現れたら、ファラン達は…と心配するミシルに、急いで、プンウォル主(風月主)を変えないといけません。ポジョンの人気も出ましたし…。そして、チルスクにファランを預けてくださいと進言ソルロン候であった。

チルスクのウォンサンファ(元上花)就任式で…。
ムンノがドアを突き破り入ってくる。立ち向かって来る全てのファランを叩きのめし…。
そこへ、トンマン王女と、ミシル宮主が…。
久しぶりですね。国仙と言うミシルに、久しぶりです。ミシル宮主と挨拶するムンノ。
ところで、突然、何の用ですか…と聞くミシルに、通りがかっただけでしたが、今日、ウォンサンファ(元上花)就任式があるみたいですね。まだ、私の席が空いているみたいですねと答えるムンノ。
勿論です。長い間、国仙の為に空けておいた席なので、当然、参席されなければ…と言うミシルであった。

双子(の片方)を奪い、双子(の片方)が王女として現れた時に、何故、戻ってきたのですか…と聞くミシルに、私の祖父にあたるコシルブ候、尊敬していた方で、私には精神的支柱みたいな方でした。そのコシルブ候がミシルに従ってもらえないかと私に願われました。そして、マヤ王女が戻り、(ミシル)宮主は、皇后になれませんでした。双子が生まれた日、コチルブ候が他界し、とても辛かったのです。だから、宮殿を出て、彷徨しただけです…答えるムンノ。

では、彷徨が終わり、宮殿に戻られたというのですか…と聞くミシルに、彷徨を終わらせる為に宮殿に戻ったのです。今回のプンウォル主(風月主)対決は、私が主管します…と言い放つ国仙ムンノであった。

国仙ムンノの弟子がビダムだということをトンマン王女から確認し、昔を回想するソファ。
・・・回想・・・
ビダム…お前の伴侶になる王女だ…と赤ん坊のビダムに言い、偶然かもしれないが、俺に委ねられた使命だと思う。ミシルと対決する子とミシルの子を俺が委ねられた。この王女は、すばらしい皇后に、真智王の血統を受け継ぐビダムを王子として育てる…とソファに言うムンノ。
だけど、ミシルの子ですと反対するソファに、(ミシルが)捨てた子だ。真智王が俺に預けられ、前王(真興王)がされていたことを完成させる。それがこのふたりの運命だ…と言うムンノであった。

トンマン王女の部屋で。
タクラマカン砂漠から探しに来た国仙にこうやって会うことができました…と言うトンマン王女に、私を探しにケリム(鶏林)に来たのですか…と聞くムンノ。
国仙様が自分の父かと思っていました。いまは違うことは分かりましたが、今も、長い間を掛けて、父に会ったような頼もしい気分ですと言うトンマン王女に、王女様、ミシルの神権を攻撃し、王女としての立場を認めさせたと聞きました。碑文も偽造し、勿論、民に神権を返そうということは理解ができます。王が何だと思いますか。新羅王の大業が何だと思いますか。私は王女様が王になることに賛成できません。ですから、王女様を手伝いません。それでもする…と言うのであれば、私に証明してください。ミシルよりも何が優れているのか…と言い放ち出て行くムンノであった。

ムンノの家で。
何故、俺を避けて逃げたのか。お前のせいで計画が駄目になったのが分かるのか…と言うムンノに、トンマン王女の婚姻のことですか。駄目です。誰の息子か知っているではないですか。何でトンマン王女と婚姻させられるのですか。私は到底不可能なことだと考えました。王様の願い通り、宮殿を離れ、王室とは関係なく生きさせたかった。特に、ビダムとは決して婚姻させることはできません…と言い放つソファ。まだそう考えているのですか…と聞くソファに、その時はそれが二人の運命だと思っい俺の使命だと思ったが、王女様はお前の為に俺が育てることができなかったし、ビダムは考えられない…と答えるムンノであった。

それをドアの外で聞いているビダム。
婚姻だって、俺とトンマン王女の…と呟き家を出て行くビダム。
歩きながら、あの時の、あの事の為か…、まだ…と呟くビダム。
・・・回想・・・
ビダムがいなくなり、ビダムを探すムンノ。
洞窟で死ぬ多くの民。民をひとりひとり確認し、ビダムを探すムンノ。
ビダムを抱きかかえて外に出て、大丈夫か、ビダムと声を掛ける師匠ムンノに、師匠、私が皆を殺しましたと笑い喜ぶ幼少時のビダム。

俺が誰なのか…俺が万一トンマンと婚姻できるなら、新羅の王子が俺の物になるということかと呟くビダム。

列仙閣で…。
第15代プンウォル主(風月主)を選抜する比才(才能の比較対決)が始まる。
国仙ムンノ候が比才の方法を決定し、武芸対決の比才は最後になる。今から、国仙様が最初の比才の問題を発表される…と。
ここまで来る間に、正門を通って来たか。では、皆、見たはずだ。列仙閣に来る間に、ナンド(郎徒)の衣装を着ていなかった者を何人見かけたか…と質問するムンノ。
6人でしたと答えるポジョンに、正解だ…そして、これが比才の最初の問題だった…と言い放つムンノであった。

次話へ。

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