(善徳女王[ソンドク女王])」32話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」32話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

列仙閣で・・・。
二番目の比才を始める。新羅の前王は、新羅という言葉が持つ3つの意味がファラン(花郎)の意味だと言われた。二番目の比才はまさしくこれだ。4日後までに、新羅の3つの意味を調べて来い…と命じる国仙ムンノであった。

新羅の3つの意味のひとつは、鉄の国、武力強化…それがファランの第一の意味だ。新勢力を取り入れる。それにより新羅をもっと強くする。では、ファランの二番目の意味は新勢力を育てる。武力を育て、新勢力を育て、それを使って成し遂げる目標が三つの意味ではないですか…。ところが、それを誰もしらない…とユシンとアルチョンに言い、「王が何だと思いますか。新羅王の大業は何だと思いますか」と言ったムンノの言葉を思い出し、結局、私に投げかけた質問なのだろうか…と思うトンマン王女であった。

一方、ムンノめ…と呟き、誰もこの問題を解いてはいけません。放棄します…と配下に命じるミシル宮主であった。

・・・回想・・・
国史に、前王(真興王)の第3の新羅の意味を載せようとした真興王と真興王の配下、コシルブ候(ムンノの祖父)であったが…。
マヤ夫人、皇后が帰ってきた以上、宮主は皇后との因縁がないみたいです。宮主様も前王の遺言の為に事を起こした(真智王:真興王の次男を王位から退かせる)のではないですか。皇后になるためじゃなかったではないですか。国史を公開し、前王の志を伝えなくては…と言うコシルブ候に、前王の志…、前王の志は、ただ王権強化にあるものです。何故、しないといけないのですか。戦争をすれば王権が強化されます。貴族勢力が弱くなるのに何で我々がしないといけないのですか。私が皇后なら王権の力が私の力だから、私が皇后なら、前王の夢を私が成し遂げたでしょう。しかし、私は皇后じゃないじゃないですか。王権が強化されれば、貴族と臣下の力が弱くなります。ファベク会も廃止され、全てのことが王の好き勝手になるそういう世界になります。願いますか、そんな世界…。前王の新羅に対する3つの意味の2つだけを書けばいい…と言い放つミシル。
歴史を歪曲することですと反対するコシルブ候。
王に渡してくれ…とコシルブ候から書簡を受け取るムンノ。
・・・回想終了・・・

ムンノの部屋で。
私の身分について気になり始めました。私もファラン(花郎)になりたいのです。王女に侍るなら、ユシンのようにファランになりたいのです。しかし、私がファランになれる身分なのか、そうでないのか、気になります。私の父はどんな人ですか…とムンノに聞くビダムであった。

コシルブ候が細筆(小さい文字を書くこと)に優れていた事をユシンの母から聞くトンマン王女。
コシルブ候が国史を作成した寺で、コシルブ候が文字魔方陣(縦と横の文字が同じになる文書作成法)の作成に優れていたことを僧侶から聞くトンマン王女。
そのふたつから、細筆と魔方陣が鍵だということに気がつくトンマン王女とユシン。

コシルブ候が真平王に渡すように頼まれた書簡から、文字魔方陣の法則で、(トンマン王女が持っている)短剣を調べろという暗号を見つけ出すトンマン王女。
短剣を調べると細筆が…。虫眼鏡で、細筆を見て、驚くトンマン王女であった。

次話へ。

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