(善徳女王[ソンドク女王])」42話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」42話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

トンマン王女の部屋で。
万一、失敗したなら、手を差し出すから…掴め…と言うトンマン王女に、そうします…と答えるチュンチュ。

宮殿で・・・。
何が不安なんですか…と聞くユシンに、私はミシルを信じました。ミシルは一番信頼できる敵だったから。日食で、ミシルを騙した時、私がそれができたのは、完全にミシルを信じたからです。ところが、今はミシルを信じることができません。ミシルらしくありません。あってはならないことです。ミシルに何か変化があるはずですと答えるトンマン王女。

山の上の寺で…。
あの時だったのか。皇后なんていう取るに足らない夢をみたのは…とビダムの前で、昔の話を始めるミシル。
今になって思えばそう…行く場所のない女性だったから、皇后が何だというの。ひとりの男の正室になったからと言って何なのと笑うミシル。
息子を捨て、皇后になるために、捨てたと言うミシルに、カコイイです。夢というのは全ての物を捨てさせるでしょと言うビダム。理解してくれて、ありがとう。ところで、お前は何でトンマンに従っているんのか。トンマンとは合わないと思うが…と聞くミシルに、私は鴨です。鴨は生まれて初めて見たものに着いて行くでしょと言うビダム。
恋しているんだな。だけど、魅力がない。恋して女性に着いて行く男は、何故か、踏み潰したくなると言うミシル。恋だけでなく、私の夢まで果たせるとしたら…。貴方は三国統一に関心がないが、トンマン王女は関心がある。王女は私を得て大業を成し、私は王女を得て、千年の名を得る。これぐらいの夢を持っている男なら女性も魅力を感じるでしょ。だから、貴方の取るに足らない夢なんて止めたらどうですかと言うビダムに、何故…と問い返すミシル。
私だから…と答えるビダムに、駄目だ。私だから…と言うミシル。
自ら取るに足らない夢だと言わなかったですか…と言うビダムに、認める。一生、私、ミシルは、認めて来たけど、放棄はしない。また始めて来た。それが、私、ミシルだと言い放つミシルであった。

山の寺で。
ミシルに会いに来たトンマン王女。
貴方らしくない行動をしたら、私はそうすればいいのですか。私がどんなにか貴方のように考え、貴方のように行動しようと努力しているのを知らないのですか。貴方は誰よりも信じられる敵です。突然、把握できない行動を取られるのですかと言うトンマン王女に、では、何で私がこういう行動を取っているか分かりますかと聞き返すミシル。それが私を不安にします…と言うトンマン王女に、王女様は私に興味深い質問を沢山投げかけました。今回も質問を受け入れましょう…と言うミシル。
自らが小さく見えますか…と聞くトンマン王女に、はいと答えるミシル。
耐えられない程の物ですか…と聞くトンマン王女に、はいと答えるミシル。
よって、決心しましたかと聞くトンマン王女に、はいと答えるミシル。
本当にそうされるのですか…と聞くトンマン王女に、私が負け、王女が勝つこともありえますと言うミシル。今まで持っていた全の物を失うかもしれません。私はもともと持っている物はなかったけど、貴方は違うでしょ…と言うトンマン王女に、だからここまで来たのです。初心が必要だから。体と心の全てを掛けてぶつかって行きます。主人になる為に…と言い放つミシルであった。

商人の家で。
チュンチュに会うトンマン王女。
まずは謝らなくてはならない。お前を幼く見たことについて…。お前の能力を認める。人の関係と心理についての洞察力を持っている。しかし、お前の計画は失敗したと言うトンマン王女に、王女に対抗できる者はいません。私以外…と言うチュンチュ。
いる。ミシル。私とお前…大変なことをしてしまった。女性として王になると言った私、骨制度は、みっともないと言ったチュンチュ、私達二人がミシルを覚醒させてしまった。寝ていた竜が起きてしまった。だから、私の手を握れ。ミシルまで私が担当する…と言い放つトンマン王女であった。

一方、配下の前で。
私が直接出ようと思います…と言い放つミシルであった。

次話へ。

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