(善徳女王[ソンドク女王])」43話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」43話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

商人の部屋で。
ミシルが王になる資格があるのですか…と聞くチュンチュに、これまで、神国に責任を持って来たから、正しい方法であるかないかは関係なく責任を取って来たということは認められると言うトンマン王女。そんなに認めるなら、ミシルに渡せばいいではないですかと言うチュンチュに、いや、ミシルは優れているけど、神国の発展には、毒だ。どんな境遇でも、ミシルは貴族という自分の基盤を無視することはできないはずだ。しかし、私が王になれば、私の基盤をもっと育てる。民という基盤だ。しかし、まだ、力が弱くて、まだ、ミシルより優れてはいないけど、それが私が王になりたい理由で、お前と私、王室の勢力、ユシンの伽耶勢力、アルチョンの勢力がひとつにならないといけない理由だ。だから、私はお前に手を差し出した。お前が選べと言い放つトンマン王女。

一方、誰かを立てることはしない。私がやる。助けてください…とセジョン候、ソロン候の前に膝まづくミシル。

ミシルに会うチュンチュ候。
考えて見れば、貴方と私は因縁が深いです。貴方の父、ヨンス候、貴方の母、チョンミョン王女様、私が皆殺しました。何故か…。王室という名でミシルを倒そうとしてきたから、ミシルを倒すのに、身体ごと全ての力を尽くさなかったからだ。それが失敗でした。計略が頭の戦いだと錯覚しないでください。一生を掛けて皇后になるために陰謀を企てて来ました。身体を、心を、命を投げ打って来ました。復讐をしたいなら、トンマン王女のように命を掛けなさい。私に対抗できる方法は、二つしかない。命を掛けて対抗するか、ただ死ぬか…とチュンチュに言い放つミシルであった。

神殿で。
助けて…お前が必要だ。ソラブルにどんな心情で来たか聞いたことがあったでしょ。ミシルだけじゃなく、王と新羅…全てに復讐してやる。この世の誰も信じない。王にも皇后にもユシンにも、誰にも、心を与えない。そんな気持ちだった。お前もそんな気持ちで来たんだろ。だけど、チュンチュ、駄目だった。誰も信じられないから、何も始められなかった。一緒に始めよう。一緒に…とチュンチュに言うトンマン王女であった。

伽耶のアジトで。
3000穀を基準にするのはどうですかと言うウォルヤに、この目的を間違って把握しているのではないですか。3000穀は駄目ですと言うトンマン王女。そこへ、チュンチュが…。敵が分裂しないからです。3000穀の土地を所有している貴族の数が一番多いのは事実です。一番多い貴族が王女様に従わなければいけないことはあっていますが、賛成する者と反対する者が一番大騒ぎする基準点を決めれば、分裂させる評価がもっと大きくなります。そして、どれだけ多くの貴族がトンマン王女側につくかがこの事の目的ではないですかと発言するチュンチュであった。

水車の前で。
私を懐に入れるということは、私が持っている全ての物、私の毒まで、全て懐に入れなければならないことを意味しますと言うチュンチュに、お前だけじゃなく、私の周囲の皆がそうだ。毒を持っているの者、野望を持つ者、希望を持つ者、皆を私の器に入れないといけないのだ。そして、その者達が私を作るのだ。私が出来るのは人が入ることのできる器になることだ。万一、お前が私の器が小さいと感じた時には、いつでも壊して出て行けばいい…と言い放つトンマン王女。
ミシルに勝てますか。私の母上、私が泣く程、王女様も泣きましたか…と泣くチュンチュを抱きしめるトンマン王女であった。

王の御前で。
前王が民に分け与えた土地の大部分が貴族の所有になってしまいました。5000穀の土地を基準に、それ以上の土地を持っている者には、追加税を与えるつもりです・・・5000穀以下の土地を持っている者の税は税を下げる…と発表するトンマン王女。
ファベク会議で検討することを要求すると言い放つ新羅真平王。

・・・分裂し始める貴族、ファラン(花朗)達・・・

一方、民、貴族の恨みを買わない為に、ファベク会議で賛成の票を投げろと命じるミシル。

ファベク会議で。
税制改革案について、一人を抜かし、賛成の票を投げる貴族達。
賛成9、反対1で、神国の伝統である満場一致に従い、税制改革案は否決になった…と言い放つセジョン候。

立ち上がり、ファベク会議の満場一致制度を多数決に変えることを動議する。ファベク会議だけが満場一致を採用し、貴族達の意に合わないものは否決になってきました。これは神国の発展を妨げる…と言い放つトンマン王女であった。

次話へ。

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