「善徳女王[ソンドク女王])」51話

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「善徳女王[ソンドク女王])」51話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

ミシルがいる部屋に入るトンマン王女。
ミシル、貴方がいなかったら、私は取るに足らない者だったかもしれません。ミシル、ミシル時代、さようなら…と涙するトンマン王女であった。

ビダムを追いかけるようユシンに命じるトンマン王女。
ビダムとユシンの戦いの場に、トンマン王女が…。
お前は私に嘘をついた。あの日、聞いた理由はお前を信じる為だった。話せ。ミシルとどんな関係があるのかと聞くトンマン王女に、何も言わずに去って行くビダム。
追いかけるトンマン王女。

ビダムを捕まえ、今、話さないといけない。お前はミシルとは何の関係もないと言った。今日、ミシルの死の前で、涙を流していた。ここで行ってしまうなら、私達は終わりだ。話せ。お前がミシルの死を知って泣かないといけない理由が何だ。クーデターの日、ミシルがお前を避難させた理由は何だ。ミシルが王になると決意した場所に、お前が一緒にいた理由が何だ。一体理由は何なんだ…と襟首を掴むトンマン王女に、母上だそうです。ミシルが私を産んだそうです。真智王とミシルの息子だそうです。皇后になれなくて、私が必要ないと捨てたそうです。ムンノ候が私を育ててくれました。ある日分かったけど、ミシルが亡くなる最後の日まで、私を息子として認めたことはありませんでした。それなのに、関係を聞かれたら、どう答えたらいいのですか。母が息子を認めないのに、私が息子だと言えますか。クーデターの日、何で殺さないで避難させたのか、私の方が気になります。私を殺そうとしたなら、もっと簡単だったのに、こんなに苦しみませんでしたと言うビダム。

嫌だろ。捨てられたということを話すのは嫌だ。本当に嫌だ。だけど、私には話して欲しかったと言うトンマン王女に、話して、王女様にも必要ない者になったら…と言うビダム。
とても苦しかっただろうに…とビダムを抱くトンマン王女であった。

一方、ミシルの退却命令を拒否し、トンマン王女を殺すことを決意するチルスク。

ビダムと宮殿に戻る最中に、チルスクが…。
トンマン王女を殺そうとするチルスク。
そこへ、ユシンが…。
ビダムとユシンの二人で、やっとのことでチルスクを駆逐するのであった。

真平王(トンマン王の父)が亡くなり…。
処理した方がいいという配下達の意見を一蹴し、ミシルの配下を処理することにより数千名の人材を殺さないといけず、新羅の発展の為に害になる…とミシル配下を受け入れる努力することにするトンマン王女…シルが和解を受け入れ、軍の撤収を命じた。最後まで戦ったチルスクとソプンを処罰したことでミシル配下(セジョン候、ソロン候、ミセン候、ハジョン候)を助けることにするトンマン王女であった。

セジョン候、ソロン候、ミセン候、ハジョン候の私兵、土地を没収し、監視をつけることにするトンマン王女。

ミシルに書簡を見せたのか、それとも書簡を見せ、脅迫したのか。結局、ミシルの心を変えたのはお前だったんだな。母を脅迫する息子の思い、それがミシルを元の位置に戻した。そうだったんだな。有難う。私の為と言うのは分かっている。ありがとう…とビダムに言うトンマン王女。

司量部(監察部)を自分の直属で作る。ソロン候、ハジョン候、ヨンジョンを司量部(監察部)官吏にする。そして、信じられる者(ビダム)に任せると配下の前で発表するトンマン王女であった。

俺が司量部(監察部)首領だ。ビダムに従え。俺だけに従えとソロン候、ハジョン候、ヨンジョン、ポジョンの前で言い放つビダムであった。

次話へ。

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