(善徳女王[ソンドク女王])」46話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」46話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

トンマン王女、チュンチュを逃がす為に、門を閉め、ひとり残り、兵に立ち向かうユシン。生きて私を助けに来てください…と。
ユシン、駄目だ。ユシン…と門を叩くトンマン王女を連れ、馬で逃げるビダム。
絶対にこの門は通過できないと兵に飛び掛るユシンであったが、逮捕されてしまうのであった。

神殿の秘密通路で、ミシルの部屋にいるソファと偶然出会い、ソファを連れ宮殿の外に逃げるチュッパン。

何十年も権力を掌握してきたが、ミシルは王になれなかった。政変を通じた方法以外は、方法がなかったのです。どんな境遇でも私が王の子であるから、私に正当性があります。私が行くのは権力(の道)です。今から時間は私の味方です。ユシンが「私が宮殿を出れば勝利だ」と言った言葉は合っている。今から時間は我々の味方だ。逃げる所はない。いや、逃げたくない。ミシルと最後までやりあう。このソラボルで。手伝ってくれ…とビダム、チュンチュ、ヨンチョン商人に頼むトンマン王女。

一方、問題は時間が私の味方ではないことです。トンマンを早く捕まえなければ、新羅に二重勢力が出来ます。どんなことをしても捕まえないといけない。トンマンが勢力を集める前に、二重勢力を作る前に、殺さないといけない…とソロン候とチルスクに命じるミシル。

ユシン、アルチョン、ユシン配下を拷問し、セジョン候暗殺、トンマン王女の反逆の濡れ衣を着させようとするソロン候。

「王の唯一の直系の子である王女トンマンの名で、神の国の全ての臣下に告げる。軍事クーデターを起こし、王を監禁し、不法的に王の印を奪ったミシルを逮捕しろ」と各貴族に送りつけるトンマン王女。

チュジン候の陣営に忍び込むトンマン王女とビダム。
チュジン候に剣を向け、ミシルがどんな約束をしましたかと聞くトンマン王女に、上州地域1万穀の土地と大臣の地位ですと答えるチュジン候。
ミシルが王になる代価に、1万穀の土地と大臣の地位か。当然、ミシルが王になります。だから、もっと大きな物を要求しなければ、万一、私がミシルなら、それよりももっと多くの物を与えるはずです。もっと、与えないといけない。ミシルが王になるのに、一番多くの精鋭を動員した方ではないですか。だから、もっと多くの物を要求しなければ・・・。それが出来なければ、私にも取引をする機会をください…と微笑みチュジン候の陣を去るトンマン王女とビダム。

アジトで。
危ない仕事を直接しなければいけないのですかと聞くビダムに、前王が虎に腕を噛まれたことがあったそうだ。その時、前王は、腕を外さずに、もっと深く(剣を)喉に刺したそうです。今、私がその時です。チュジン候がミシルの喉かどうかは分からないけど、喉を探すまで、私はもっと深く刺さないといけない。ウォルヤのアジトに、チュンチュを連れて行け。チュンチュと私の二人の内誰かが生き残らないといけない…とビダムに命じるトンマン王女。

トンマン王女の逮捕令を貴族に出すミシル。
それに対抗し、ミシルを逮捕しろと貴族に出すトンマン王女。

ユシンを救出する為に、死人を運ぶ兵に化けて、ユシンを救出するが、チルスクのトンマン王女の居場所を知る為のユシンを使っての囮作戦であった。
トンマン王女のアジトを襲撃するチルスク。

次話へ。

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