(善徳女王[ソンドク女王])」48話

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韓国ドラマ(善徳女王[ソンドク女王])」48話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

唐の使者との会談を勝利的に終えて、出てきたミシル。
ミシル施主…と花瓶を壊し叫ぶトンマン王女。
ミシルの顔を見つめ、ニコっとするトンマン王女。
何でそんなに驚いているのですか。早く逮捕をしなければ、大臣の暗殺に関連はないけど、私は王の臣下、王の命に応じようと思います。だから、逮捕してください。代わりに、ソヨン候、ヨンチュン候、自衛軍アルチョン、自衛軍、王まで皆集まって、公開審問を行ってください。その場で、大臣を暗殺したということが自白されれば、私は未練なく王の命に従います。反逆罪の汚名を着せられましたが、この国の王女です。それぐらいはしてくれるでしょう。大臣の為にも明白にしたほうがいいでしょう…と言い放つトンマン王女であった。

トンマンが宮殿に生きて現れた瞬間、トンマンの生死に関する責任を私が持つことになってしまったと配下の前で嘆くミシル。

公開審問の日に、全ての貴族に参加しろという書簡を送ってください。私兵を1000名以上持つ貴族達は必ず呼ばないといけない。私兵を全て軍に所属させる命令を出す。拒否したら、チュンチュに付くということだから、処理してください…とソロン候以下配下に命じるミシル。
問題は…チュジン候です…とつぶやくミシルであった。

チュジン候の屋敷を訪ねるチュンチュ候。
明日にでもチュジン候の兵を全てミシルに捧げない限り、ミシルは信じないでしょう。兵を捧げても生きることはできます。しかし、チュジン候から兵を奪えば、果たして、ミシルが(チュジン候)を重用することがあるでしょうか。貴族達を潰す先鋒に使うでしょう。そして、チュジン候の兵力は、三韓統一に使うでしょう。果たして、ミシルに勝てるか考えているでしょ。獲物を捕まえる時はネズミも虎のようになる。宮殿に入った王女様を見られたのでしょ。どうでしたか。ネズミのようでしたか、虎のようでしたかとチュジン候に言い放つチュンチュ候。
そこへ、ミシルとソロン候が訪ねて来た…と。

一方、チュンチュ候の前で。
チュンチュ候に従います…と膝まづくチュジン候。
今からソラボルに進軍する。神国の基幹を汚した反乱の群れを排除し、王を救い出せ。神国を救出しろ。神国の栄光はお前達と共にある…と剣をかざし叫ぶチュンチュ候。
ウォー・・・・・・・・・・・・・と地響きが起こるほど叫ぶ配下達。
チュジン候の手を取り、高く上げるチュンチュ候であった。さらにヒートアップするチュンチュ候の配下達…。

王が監禁されている宮の前で。
「ファラン(花郎)よ、義に従え」の文字が記された国仙の弓矢が放たれ、国仙の格好をして現れるビダムとユシン。ファランよ、聞け。王を救出しろと言い放つユシン。…プンウォル主(ユシン)に従う…と膝まづくファラン達。

公開審問の日。
ほとんどの貴族が集まっていない中で、「王を救出した」のビラが空中の凧から大量に降り…。
トンマン王女に弓矢を向けるミシル。手を広げ立ち上がるトンマン王女。
射て…貴方が負けた。ミシル…と思うトンマン王女。そうだ。トンマン、お前が勝った…とトンマン王女に向けて弓矢を放つミシルであった。

次話へ。

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