「善徳女王[ソンドク女王])」55話

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「善徳女王[ソンドク女王])」55話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

王の御前で。
ユシンが百済陣営にいる所をスパイ容疑で逮捕しました・・・とポジョンが・・・。スパイだと、何てことを言うのだ・・・と叫ぶトンマン王。
私が与えた密命だった。ユシンは敵地で王命を遂行していたのだと臣下の前で、はっきりと言い放つトンマン王女であった。

テヤ城に向け、ソヨンの軍隊を送るトンマン王だが・・・。
幽閉になった罪人にどうして国家の重大事を任せたのですか・・・と聞くビダムに、国家の重大事だから、重大事だから一番信じられる者に任せたのだと答えるトンマン王。
ユシンを信じているのですかと聞くビダムに、お前はそれでも信じられないのか。いや、ユシンではなく私、私を信じられないのか。私が個人的な理由でユシンを間違って見ていると思うのかと言うトンマン王。
(ユシンはウォルヤとソルチに会っていたと思いながら)質問の答えは、後でします…と去って行くビダムであった。

テヤ城の中に「黒」の文字が入った者がいない(スパイ容疑者)と報告が…。
ユシンがウォルヤとソルチ(ポギャ会)に会っていたことを発表するビダム。ユシンを処分して下さい…と叫ぶ臣下達。
ユシンを捨ててください…とトンマン王に迫るビダム。

トンマン王の部屋で。
悩むトンマン王。お前もユシンを捨てろと言いに来たのか…と聞くトンマン王に、違いますと答えるチュンチュ。
では、捨ててはいけない…と聞くトンマン王に、違います。伽耶をこのまま捨ててはいけません。ユシンと伽耶を分けなくても解決する方法があるではないですか。その答えは、まさに私、キムチュンチュですと答えるチュンチュであった。

展望台で。
チュンチュの言葉は可能かと思っているトンマン王の元へビダムが・・・。
陛下がユシンを捨てられなければ、私が守ります。許可さえされれば、ユシンの命は助けます…と言うビダムに、その対価として、私はお前と婚姻すればいいのか。ユシンの命の価値がそんなに高かったのか。お前が願っているのはそれではないのかと言い放つトンマン王。はい、それを願っています。命じてくださいと言うビダムに、命じない。下がっていろ…と命じるトンマン王であった。

調査部の牢屋で。
ビダム、お前の母ならどうする。お前の母、ミシルの半分でも洞察力があれば、私を見ろ。私に恐れが見えるか。どうして「黒」がつくスパイがいないのかは分からない。しかし、テヤ城は今日中に攻撃を受ける。お前なら見えるだろ…とユシンに迫られ、配下にテヤ城の情報を持って来させるビダム。
資料を見て、「黒」の字を持つ者はいないが、黒の文字を含む「點」の文字を持つ者がいるのに気がつき、ポジョンをテヤ城に送るビダムだが・・・時すでに遅く、百済の攻撃を受け劣勢に陥っているテヤ城であった。

トンマン王の部屋で。
お前と私が婚姻するなら、ユシンの為じゃなく、想いという個人的な感情でもなく、ただ、お前が必要だからだ。だけど、お前だけが情で動いているのだ。権力のために婚姻を願っているのではないか。どうしてそんなに幼い子供のようなのか。私を想っているのか。私は神国だけを想わないといけない。想いというのは全てのことを掛けないといけないからだ。全てを掛けているのにどうして人を愛せるかと言い放つトンマン王であった。

テヤ城が危ない伝令が・・・。
不敗のユシン軍をソロン候に率いさせて、危機を回避させる秘策を発表するビダム。
一方、牢獄で、ソロン候に百済の変化を知らせ、ソロン候に従えと配下に命じるユシンであった。

次話へ。

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