「善徳女王[ソンドク女王])」56話

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「善徳女王[ソンドク女王])」56話あらすじ(ネタばれ)です。 

主演:イスンジェ(新羅真興王役)・イムホ(新羅真智王役)・チョミンギ/ペクチョンミン[子役](新羅真平王役)・ユンユンソ/パクスジン(新羅真平王の皇后役)・シング(ウルチェ役:真平王忠臣)・チョンホビン(ムンノ役:新羅真平王配下)・ソヨンヒ(ソファ役:新羅真平王の侍女)・ユスンホ(キムチュンチュ:新羅武烈王)・コヒョンジョン(ミシル役)・アンギルガン(チルスク役:ミシル配下)・イヨウォン/ナムチヒョン[子役](善徳女王役)・オムテウン/イヒョヌ[子役](キムユシン将軍役)・パクイェジン/シンセギョン[子役](チョンミョン王女役:善徳女王の双子の姉)・ソン・オクスク(ソリ役:神官)・キムナムギル(ビダム役)

ユシン軍、他の兵を率いて出兵したソロン候。

一方、チュンチュと共に、ポギャ会、ウォルヤに会うトンマン王。
今までの伽耶流民に対する陛下の政策は知っているはずだな。伽耶出身の全ての名簿を失くすと言うチュンチュ候。
伽耶流民のどんな資料も失くす。この内容を私以後の王が変えられないように勅書を残す。だから、ユシンを立てたポギャ会の志を取り下げろ。武装解除して…と言うトンマン王に続き、私の配下になれ。ユシンではなく、俺の下に…とと言い放つチュンチュ。4日やると言うトンマン王。私が陛下の提案を拒絶したらどうするのですかと聞くウォルヤに、お前の為にユシンが死ぬ。お前の為に伽耶流民が死ぬ。これが私が持っている最大の忍耐心だ。王としての私の言葉は絶対に守る・・・と言い放つトンマン王であった。

百済の遊軍にやられ、大敗して帰国するソロン候。
戦闘の傷が深く亡くなるソロン候。

調査部の牢獄で。
新羅の地図を見せ、クムソン山、ピゴン山の間の渓谷で待ち伏せし、敵を誘引し、退路を断たないといけない。神国を救った後に、俺を殺すなり、俺の軍権を剥奪するなり好きにしろとビダムに迫るユシン。
地図を持って出て行くビダム。

ウォルヤとの約束の場所へ、アルチョン、チュンチュを連れて行くトンマン王。
一方、配下の意見がまとまらず、約束の場所に来れないウォルヤ。
チュッパン・・・と叫び、もう我慢できません。位置は分かっているな…とチュッパンと子供と共に、ポギャ会のアジトに侵入するトンマン王。

ポギャ会アジトで。
これがお前達の戸籍だ…と火の中に放り込むトンマン王。
自衛軍を率い、トンマン王の元へ向かうチュンチュ。
これでも信じられないのか。何をすれば信じるのか。何をすればお前達は私の民になるのか。ユシンを殺し、お前達を殺し、また、お前達は新羅人を殺し、そうやって続けて行きたいのか。本当にそうしたいのかとウォルヤと伽耶人達に迫るトンマン王。
そこへ、陛下、大丈夫ですか…と自衛軍を率いチュンチュが…。
これが、私の最大の条件だとウォルヤに言い、お前はここに残り、ウォルヤとの対談を必ず成功させないといけない。できなければ、チュンチュ、お前、そして、お前達、皆、絶対生かしておかない・・・と言い放ち去って行くトンマン王であった。

宮殿で。
百済への待ち伏せ作戦が失敗し、宮殿に百済の大軍2万が迫っていると…。
緊急会議を開けとチュッパンに命じるトンマン王。

王の御前で。
ウォルヤ率いる伽耶の軍勢が宮殿に・・・。
チュンチュ候の前に、膝まづき、ポギャ会首領ウォルヤ、陛下とチュンチュ候に、全てのことを任せようと思いますと言い放つウォルヤ。
王の御前に歩み出て、陛下、王の命を受け、ポギャ会の名簿と陛下に対する忠誠を約束させましたと言うチュンチュ。
では、ユシンに入って来いと言え…とトンマン王。軍服を着て入ってくるユシン。
ユシン軍は既に大敗しました。ユシンは駄目です。反逆者のユシンは絶対に駄目ですと言う貴族達に、立ち上がり、ユシンが率いるからこそ、ユシン軍だと言える。私の剣を持って来いと配下に命じるトンマン王。
上将軍ユシン、ユシンをまた上将軍に復帰させ、この戦争に対し、王の全ての権限と軍事指揮権を委譲する。神国を救え・・・と王の剣をユシンに手渡すトンマン王であった。

次話へ。

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