名家(ミョンガ)6話

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名家(ミョンガ)6話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チャインピョ/子役ヨジング(チェグクソン役)、ハンゴウン/子役ムンガヨン(ハンダニ役)、キムソンミン/子役ノヨンハク(キムウォニル役)、アンジョンフン/子役ユンソギョン(パンドル役)、チョンドンファン(チャンキルテク役)、チョンドンファン(チャンギルテク役:チャンギル商団頭首)

産地(ヤンジュ)に赴き、布1反3両で、仲買人が買っていた布を直接取引することに成功するチェグクソンであった。

チャンギル商団で。
頼みがあります。今後、ヤンジュの布を仲買人を通さずに、直接買いたいのですと言うチェグクソンに、布1反をいくらで買ったのだと聞くチャンギルテク頭首。8両で買いました。通常、9両で売ると言っていましたので、こちらの運送費を考え、1両安くし、8両で取引をしましたと答えるチェグクソン。
13両で仲買人から仕入れ、20両以上で通常売っていると配下から聞き、この取引が正当だと思うのかと聞くチャンギルテクと聞くチャンギルテクに、仲買人のように価格をまけさせることは出来ませんでした。1反3両はひどすぎるではありませんか。勿論、そうやって買えば膨大な利益を得ることはできますが・・・と答えるチェグクソン。
俺が言っているのは、そうじゃなくて、仲買人を通して買うときは、7両程度利益があるが、今回、お前が直接買ったから12両以上の利益を得られたではないか。結局、布1反につき、5両の利益を余分に得たことになる。ならば、買取に掛かる費用を除外したとしても、利益の1部を農民に与えることが正当ではないか。10両位与える必要があったと諭すチャンギルテク頭首。

商売の基本は、安く買って、高く売ることではないですかと言うチェグクソンに、お前の言っていることは正しい。普通に9両で売ることの出来る布を8両で渡したのだ。商売をすれば、運よく大きな利益を残すことができる。しかし、継続して利益を得ようとするなら、我々に物を売ってくれる者にも正当な価格を与えないといけない。目の前の大きな利益を少なくし、お互いがいい取引をすれば、その商売は継続できるのだ。そうすれば継続して利益を残すことができるのだ。この世界に損したい者がどこにいるのだ。他の人の心も自分の心と変わらないということを考えればいいのだと諭し、今後直接布を買うことを許可するチャンギルテク頭首であった。

一方、父の死の真相を知っている者に会おうとしたハンダニは、その者が会う前に死んでいて、殺人現場に匂い袋が落ちていたことから、殺人容疑者として、役人に捕まり、投獄され、拷問されてしまうのであった。

牢獄で。
牢獄のハンダニを訪ねるチェグクソン。
どんなことをしても救いだしますと言うチェグクソンに、どうして貴方はいつも私を助けようとするのですか。12年前、避難したとき、強制的に売られそうになる私をある方が助けてくれました。避難民に暖かいお粥を与えてくれた方でした。その家には同じ年頃の若旦那がいらして、挨拶も出来ずに逃げなければいけなくなり、もう1度会えることを心に留めて来ました。もう、私が分かりますかと言うハンダニ。
ダニの手を掴み、お互いに涙するチェグクソンとハンダニであった。

ハンダニが会う前に、死んでいた男から靴と手紙を盗んだ泥棒を見つけるチェグクソン。
捕まえ、女性(ハンダニ)が来たから、逃げたことを自白させるチェグクソン。
自分の家に入り手紙を探す泥棒・・・しかし、殺され・・・、証人を失ってしまうのであった。

次話へ。

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