名家(ミョンガ)8話

スポンサーリンク

名家(ミョンガ)8話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チャインピョ/子役ヨジング(チェグクソン役)、ハンゴウン/子役ムンガヨン(ハンダニ役)、キムソンミン/子役ノヨンハク(キムウォニル役)、アンジョンフン/子役ユンソギョン(パンドル役)、チョンドンファン(チャンキルテク役)、チョンドンファン(チャンギルテク役:チャンギル商団頭首)

夜、布の仲買人に脅されるチェグクソンだが・・・、酒場で知り合った男(ユウォウォン)に助けられるのであった。
商売だけでは大変だといったろ。商売はいい。だけど、農業を一緒にやれといっただろ。土地、土地から稼ぐことを考えろ。土地を軽く見れば本当に天罰を受けると仲買人達を諌めるユウォウォン。
どうしたらいいかわかりません。私が取った方法が農民達を助ける方法だと信じていました。仲買人も布の購入で生計を立てていたということに考えも及びませんでしたと言うチェグクソンに、商売というのは、本来、そんなものだ。誰かが利益を得れば、他の所には損して涙する者がいるもんだ。悪いヤツじゃないみたいだな。ま、ゆっくりとやれと話すユウォウォンであった。

一方、チャンギル商団が運んで来た税穀をチャンギル商団の空いた倉庫に入れ、税穀を盗んだとチャンギルテクに罪を着せるキムウォニルの父キムチャジュン。

祖父がチェグクソンに残した物だと・・・マスが送られてきて・・・どういう意味か分からない。私はお金を稼いで、家門を復興させたいと思っていました。漢陽に来て、この商団に入り、お金を得ましたが、やればやるほど、こういう方法でお金を稼ぐことが自分にあっているのか・・・と悩んでいるチェグクソンに、これが見えるか・・・とおかずの皿を動かし、何が変わったか。おかずが増えたか、減ったか・・・と質問するユウォウォン。
変わりません・・・と答えるチェグクソンに、お前がしている商売とはこういうことだ。あの商品をここに移動し、ここの商品をあそこに移す・・・チェグクソンの配下が持ってきたおかずを食卓に置き、これがつまり生産だ。あっちこっち動かしても内容は変わらないが、ひとつでも置けば、もっとよくなる。皆がうまく暮らすことを願っているだろ。お前はそういう男だ。買って売る代わりに、作るのはどうだ。お前が沢山生産して沢山お金を稼げばいいじゃないかとアドバイスするユウォウォンであった。

一方、何かを感じたのか、財産を鉄の金庫に入れるよう配下に指示するチャンギル商団頭首。

漢陽に来て、多くの物を見、多くのことを学びました。しかし、どんなに財産を集めても、私と他人に苦痛を与えるのなら、何の意味がありますか。これからは、故郷に帰って、新しく出発をしようと思いますと言うチェグクソンに、志を変える事はできないのですかと涙しながら頼むハンダニだが・・・。
深く考えました。これだけは言いたかったのです。漢陽に来て、私にとって一番嬉しかったことは、貴方にもう一度会えたことでした。お元気で・・・と去ろうとするチェグクソンの手を握るハンダニ。
抱き合う二人であった。

チャンギル商団に火が付けられ、燃え上がるチャンギル商団。

次話へ。

スポンサーリンク