済衆院(チェジュンウォン)3話

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済衆院(チェジュンウォン)3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

ユソクランの家で。
アレン医師の手術で助かるソクンゲ(ファンジョン)。
そこへ、日本留学の資金を借りようとドヤンが訪ねて・・・。
傷を見たい・・・とアレンの治療を受けた患者(ファンジョン)を訪ねるドヤンだが・・・、自分が死体の解剖をさせた白丁だとは分からず・・・いつばれるかと手に鋏を握り締めるファンジョン。
役人を呼んだ・・・と聞き、屋敷から逃げるファンジョンであった。

力尽きて倒れた所を子供達に助けられるファンジョン。

宮殿では、日本を中心とした西洋医学を推進しようとする改革派と反対派の衝突が・・・。
日本の要求により、日本の軍隊を動員し、反対派を粛清し、王を監禁することにする改革派。
そのことを知り、陰謀に巻き込まれないように、父を家から出さないように画策するドヤンだが・・・。

一方、仕事を命じられ、酒宴の場に、油を撒かされるファンジョン。
ユソクランの父が危ないと感じ、その場を逃げ出し、ユソクランの父を救いに向かうファンジョン。
反対派の粛清が始まる・・・皇后の甥も切られ・・・、そこへ、ファンジョンが危機一髪の所を助け、ユソクランの父と共に、逃げ切るのであった。

次話へ。

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