済衆院(チェジュンウォン)4話

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済衆院(チェジュンウォン)4話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

皇后の甥(ミンヨンイク代官)の手術をする為にアレンが到着し・・・。
西洋医師は信じられないという韓国の医師達に、服を脱ぎ、傷を見せるファンジョン。ついこないだ、重症で死ぬところでしたが、アレン医師が私を治療してくれました。今は方法について議論している時ではありません。まずは生かさないといけないではないですか・・・と説得するファンジョンであった。

ミンヨンイク候の手術を始めるアレン医師。
麻酔の方法、切れた血管を捜し止血する方法、縫合方法をアレン医師の手術を見て覚えるファンジョン。

命を受け、ミンヨンイクを殺しに手術現場に合流する渡辺医師。
モルフィネがありますか・・・と聞くアレンに、ありますと答える渡辺医師。
起きたら、痛みがあるから打ってください・・・と言うアレン医師の言葉で、外に出て、麻酔薬を注射に注入する渡辺医師。そこへ、ファンジョンが・・・。麻酔はもうした。さらに麻酔をしたら・・・ミン代官を殺そうとしているのですかと注射器を奪うファンジョン。縫合の手伝いをする渡辺医師に注射器を突きつけながら、アレン医師の縫合の仕方を真似るファンジョン。無事に手術は終わった。

一方、息子の反対を押し切って、監禁された王の元へ向かうドヤンの父だが、日本軍人に切られ・・・。
潜り込んで父を助けるドヤン。父を背負って、ユソクランの家へ。

薬を届けに来たユソクランを送って家へ向かうファンジョン。
帰り道で、西洋の理髪師が使う髭剃りナイフで手術を行ったのが西洋医術の始まりだった。朝鮮なら、白丁かな。ナイフを使うし、革を縫うから縫うことも上手なはずだし、ちょうどいいわ・・・という話を聞き、喜び、希望を感じるファンジョンであった。

アレン医師を連れに、アレン医師の元へ向かうドヤン。
口から血を吐いたドヤンの父に驚き、お前がやれ。見たんだろう。このままでは死んでしまう。何とかしないといけないじゃないかと言うドヤンの父の弟に、医師じゃないからと一旦は断るが・・・、自分の母の顔と重なり、このまま死なせる訳にいきません。やるなら今しかありませんと手術することにするファンジョン。

アレン医師の手術を思い出しながら、麻酔し、血管の縫合を行い止血をするファンジョン。
完璧にできたかと思われたが、おかしい。口から出てきていた血が止まってしまったと言うファンジョン。
亡くなってしまったドヤンの父。
そこへ、アレン医師とドヤンが・・・。

頑固にやりたいと言ってアイツが手術したとドヤンに言いつけるドヤンの父の弟。
殺してやる。麻酔し、縫うことは俺でも出来る。しかし、俺が医師ではないから・・・、それなのに、お前が父を殺すなんて・・・とファンジョンの首を絞めるドヤンであった。

次話へ。

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