済衆院(チェジュンウォン)5話

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済衆院(チェジュンウォン)5話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

ドヤンに監禁されたファンジョンだが、ユソクランに助けられ、逃げるファンジョンだが・・・。
船着場で、船に乗らずに、戻ることを決意するファンジョン。
昔、奪った医学書を売った店に行き、ドヤンの父が死んでしまった原因を本から探そうとするファンジョン。
血が無くなれば死ぬ。麻酔をすれば血圧が下がるという箇所を本から探し、ユソクランの元へ走るファンジョンであった。

ユソクランの家で。
アレン医師の言葉が間違っているかもしれません。本では血が無くなれば死ぬと書いてありました。麻酔をすれば、血圧が下がるということも書いてありました。本の通りなら、既に血圧が落ちている状態でした。血を沢山、流していたから。血圧が低い状態の患者に、私は麻酔をしたことになります。もっと、血圧が落ちているでしょうし、結局は、私が殺してしまったのかも知れません。私は殺人を犯したのかも知れません。万一、私の失敗なら役所に出頭しますと言うファンジョンンに、もし、ファン氏の失敗でないのならと聞き返すユソクラン。
もし、私の失敗で無いなら、人を生かす仕事をしたいです・・・と言うファンジョンに、もっと知りたいなら、アレン医師を訪ねなさい。ファン氏の失敗でないことが確認できたら、医学助手になりたいと願い出てくださいとアドバイスするユソクランであった。

アレン医師を訪ねるファンジョン。
血が流れた後で血圧が下がっているし、麻酔をした後に、もっと下がっているはずだし、それで、私が殺してしまったのではないか・・・と言うファンジョンに、NO!血管を結び血が流れないようにすれば、血圧はそれ以上下がらない。それで死んだのではない。手術したといって全ての人が助かる訳じゃない。安全な手術は無い。私でも生かせなかっただろう。ミスターファンの失敗ではないと言うアレン医師。
私が殺したんじゃないんですねと涙し、医師になりたい。人を生かす仕事をしたい。助手にしてください・・・と頼むファンジョンだが、責任を取れないと一旦は断るアレン医師であった。

ミンヨンイク代官の元で。
体温が落ち、震えるミン代官。
ブランデーを3杯し、1時間ごとに与えるようファンジョンに指示するアレン医師。
3杯飲んでも、もっと欲しいというミン代官に、薬だから、アレン医師が3杯と言っていました。駄目ですと断るファンジョンの姿に、好感と信頼を感じ、助手にすることを決意するアレン医師であった。
医師は患者を拒否してはいけない・・・と助言し、ファンジョンを助手にするアレン医師。
涙して、喜ぶファンジョンであった。

次話へ。

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