済衆院(チェジュンウォン)6話

スポンサーリンク

済衆院(チェジュンウォン)6話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

アレン医師の治療院開設の日に、ドヤンが送った役人に捕まり、監禁、拷問されるファンジョン。
一方、アレン医師の治療院を隠密で、見学する王。

ファンジョンを殺そうと、銃を向けるが、ファンジョンの友が体当たりを食らわし、柱に頭をぶつけ、気絶する役人。
早く逃げようと、引っ張って行く友の手を振りほどき、「医師は患者を拒否してはいけない」というアレン医師の言葉を思い出し、そのままでは死ぬ。生かさなければ・・・と役人を背負い、アレン医師の元へ向かうファンジョンであった。

アレン医師の治療院で。
早く手術しなくては・・・と役人の手術を始めるアレン医師。
アイツの正体は・・・と言いながら、心停止する役人。心臓が止まったと心臓を叩くアレン医師。
心臓にショックを与えれば、心臓がまた動き出す可能性がある・・・と言うアレン医師の言葉で、電気ショックを思い出し、機械を取りに行くファンジョン。

ショックを与える・・・と胸に電気ショックを与えるファンジョン。
もう1回やれ・・・とファンジョンに命じるアレン医師。電圧をあげながら、もう1度・・・今だ、早く・・・と叫ぶアレン医師。心臓マッサージをし、聴診器をあてるアレン医師。生き返りました・・・と叫ぶアレン医師であった。
頭部の手術を無事に終えるアレン医師。

MRファン…素晴らしかった。どうやってあんな考えが浮かんだんだと聞くアレン医師に、発電機を触った時に、瞬間的に身体が驚き、心臓が踊りました。それで…と答えるファンジョンであった。
一方、患者を負ぶって来て、患者を助けた朝鮮人の医学助手がとても印象的だったと感動して戻る王であった。

病室で。
意識を取り戻す役人。
何で俺を助けたんだ・・・と聞く役人に、助けないといけないと思っただけですと答えるファンジョン。
俺を生かせば、お前が死ぬのに・・・。お前は本当に理解が出来ないと言う役人。
そこにドヤンとアレン医師が・・・。
ファン氏は、いい人だと言おうと思っていました。私を助けてくれたじゃないですかと言う役人に、さっき、正体・・・と言っただろ・・・と聞き返すドヤン。
私がそんなことを言いましたか。申し訳ありません。記憶が・・・。初めて会った人なのに、その方の正体を私がどうして分かりますか・・・あー、あーと言って頭を抱える役人であった。

王に呼ばれるアレン医師。
王直属の病院[済衆院(チェジュンウォン)]が作られることになり、そこの医師として働くことになるアレン医師とファンジョンであった。

一方、朝鮮に戻ってきた渡辺医師は、アレン医師が王から病院を任されたことを聞き、人を雇い妨害工作を命じるのであった。

ファンジョンと子供達の写真を取るアレン医師。
写真を取られると魂が抜き取られる。最後には食べられてしまう・・・と民達の間で、噂を広げる渡辺医師の配下。

済衆院(チェジュンウォン)]と病院の名前を決める王であった。

次話へ。

スポンサーリンク