済衆院(チェジュンウォン)7話

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済衆院(チェジュンウォン)7話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

済衆院(チェジュンウォン)の開院の日
済衆院(チェジュンウォン)万歳・・・と病院の門を開けるが・・・。
門を開けた途端に、石を投げる民衆。
門から出て・・・アレン医師は、子供を食べたりしない。患者を治療する所だと民衆の前で叫ぶファンジョンだが・・・また、石を投げられ・・・。日本軍渡部医師が手を回し、西洋医術は子供を食べる行為だという貼紙があっちこっちに貼られていたのであった。

済衆院(チェジュンウォン)で。
数名が治療を受けに・・・その中に、おしりに穴が開いて出血している患者が・・・。
その者の手術の準備をしている間に、ドヤンの友が、お尻に指を突っ込むのは、西洋人は肉を焼く時に肉を刺して食べるのと同じことだというようなことを言い、逃げてしまう患者達。

おしりに穴が開いて出血している患者の場所が分かり、手術しなければ死んでしまう・・・とその家に向かうことにするアレン医師。
患者の家に到着し、治療したいと申し出るが、西鬼だと・・・夫人に叫ばれ、民衆に縛り上げられてしまうアレン医師、ファンジョン、ドヤン達だが。夫が死んでしまう・・・西鬼でも、何でもいいから、助けて欲しいと夫が言っていると・・・と夫人が家から飛び出してきたが・・・。
このままでは本当に死んでしまうかもしれない。1回だけチャンスをください。皆さんが見ているのに、どうして人を食べられますか・・・と叫ぶファンジョン。
もし、助けられなかったらどうする。命を捧げられるのかと言う男に、命を賭けることはできないと答えるアレン医師。じゃ、手はどうだ…と言う男に、それもできない。そんな賭けはできないと答えるアレン医師であった。

反対するアレン医師の静止を振り切り、立ち上がり、俺の手を賭ける。私は先生を信じています…と名乗り出るファンジョンであった。

手術に入るアレン医師。
手術は成功したが、患者が麻酔から覚めず…。
起すために、乳首をつねるようにドヤンに命じるが…。
失敗した…と、部屋を飛び出し、ファンジョンの手をうすの中に入れ、杵で潰そうとする男達。
続けて、夫の乳首をつねる夫人だが…。

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