パスタ2話

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パスタ2話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:コンヒョジン(ソユギョン役:女性料理人)イソンギュン(チェヒョヌク役:シュフ)、イハニ(オセヨン役:女性シュフ)、アレックス(キムサン:レストラン社長)、イヒョンチョル(クムソゴ:副料理長)

歩道橋で。
俺の厨房に女はいらない・・・と去って行くチェヒョヌクシェフ。
ひとり、横断歩道の真ん中に取り残されるユギョンであった。

レストランのロッカールームで。
女性料理人達のネームプレートをロッカーから外し、自分のロッカーを開けるチェヒョヌクシェフ。
ロッカーの中に、ユギョンが・・・。
私は辞めない。ここで続けて仕事をする・・・、3年頑張って料理人になったのに、3日で出て行けと言われ、分かりましたと出て行くのはバカだと思うと言うユギョンに、早く出て来い。これは俺の物だ・・・と叫ぶチェヒョヌクシェフ。
足がつったユギョンの足をマッサージするチェヒョヌクシェフに、パスタを作りたい・・・と懇願するユギョンであった。

チェヒョヌクシェフの弟子達(イタリアで修行した後輩達)が客として、レストランに・・・。

厨房で。
早く、動け・・・と料理にダメ出しをし続けるチェヒョヌクシェフ。
一方、人数が足りない中で、料理出しが間に合わず・・・。
ホールにいる自分の弟子を探しに行くチェヒョヌクシェフ。

厨房で。
許してくれ。お前達を過大評価していたみたいだ。お前達みたいなゴミでも可能だと思っていた。(私服のままで)今すぐ、作れ・・・と弟子達に命じるチェヒョヌクシェフ。
パスタラインに弟子達を投入するチェヒョヌクシェフ。
おい、金魚・・・とユギョンを呼び、フライパンを置いて出て来い。こいつらの速度についていけるのか。パスタ補助が誰でもできるとおもうのか・・・と言うチェヒョヌクシェフに、出来ますと言い放つユギョンだが・・・。
結局、外され・・・。

次の日。
従業員の集合時間に・・・。
俺の言葉が分からないのか・・・と言うチェヒョヌクシェフに、料理補助がいないじゃないですか。します。料理補助します。機会をくださいと言い放つユギョン。各自の仕事分担を明確にし、ユギョンを無視するチェヒョヌクシェフ。

レストランで。
パスタを配達してくれ・・・とユギョンに頼むキムサン社長。
断りきれずに、配達を行わないという規則を破り、パスタを作るユギョン。
そこへ、チェヒョヌクシェフが。フライパンを置け・・・と。
私の物がおいしければ、復職させてください。パスタ補助をもう一度させてくださいと言うユギョンに、俺が負ければ、この厨房から出て行く、お前が負ければ・・・何を賭ける・・・と迫るチェヒョヌクシェフ。

キムサン社長のオフィスで。
各々パスタを作り、配達するユギョンとチェヒョヌクシェフ。
お前が負ければ、解雇だ。入った瞬間、お前は解雇だ・・・とユギョンに言い放つチェヒョヌクシェフ。
パスタを各自、キムサン社長の前に・・・そこに、チェヒョヌクシェフの元恋人(オセヨン)が・・・。
美味しい物を選んでください・・・と言うボーイに、チェヒョヌクシェフのパスタを選ぶキムサン社長とオセヨン。
オフィスをすぐに出て行くチェヒョヌクシェフ。
失礼でなければ・・・とチェヒョヌクシェフのパスタの味見をするユギョン。泣きながら・・・チェヒョヌクシェフのパスタを食べ・・・シェフの元に走って行くユギョン。
ELVの前で、お前は解雇だ。俺の厨房には女はいらない・・・とオセヨンに聞こえるように大きな声で叫び、ユギョンに言い放つチェヒョヌクシェフであった。

次話へ。

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