名家(ミョンガ)11話

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名家(ミョンガ)11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チャインピョ/子役ヨジング(チェグクソン役)、ハンゴウン/子役ムンガヨン(ハンダニ役)、キムソンミン/子役ノヨンハク(キムウォニル役)、アンジョンフン/子役ユンソギョン(パンドル役)、チョンドンファン(チャンキルテク役)、チョンドンファン(チャンギルテク役:チャンギル商団頭首)

山の頂上で。
まさに、ここだ。キョンジュにもこんな所があると思っていた。分からないのか、ここに答えがあるのに、見ろ。これが答えだ…と大声で笑うパンギ兄貴。
何を言っているのか?…と聞くチェグクソンに、お前は何で土地を買おうとしていたんだ。その土地で農業をしようとしていたんだろ。土地が無くてできない?見ろ。これが全て土地なのにと言うパンギ兄貴。
この土地でどうやって農業をするんですか…と聞き返すチェグクソンに、お前が作ればいいじゃないか。空いている土地、遊んでいる土地、捨てられた土地をお前が農地にすればいいじゃないか。開拓するんだ。農地がなければ、農地を作ればいいじゃないか。志があるのに、道がないといえるか…と諭すパンギ兄貴であった。

ダニを追い駆け、キョンジュの役人に就任したキムウォニル。
チェグクソンに恨みを晴らそうとキョンジュに戻って来たキムウォニルの父。

配下が金を貸してくれる人を見つけ、農地を作る人を雇う為に、金を借りるが…黒幕にはキムウォニルの父が…。

キョンジュの統治者に、私が開拓しようとしている土地が所有者がいないかどうか確認してください…と頼むチェグクソンだが、調査するのが面倒なので、配下に、心配しないで、開拓してください。所有者がいない土地に間違いありません。登録は開拓した後で…と伝えさせ、追い払うキョンジュの統治者であった。

人を集め土地の開拓を始めるチェグクソン。
老人の労働量が少ないのを見て、これ以上、働けるかとサボる男達。
明日から来るなと言いますか…と聞く配下に、いい方法がある…と言うチェグクソン。
労働者を集め、報酬は米、2杯です。しかし、各自、仕事をした量によって、歩合を与える。少なくても半分から多ければ1杯まで…と労働者の前で宣言するチェグクソン。
我々の商団では、利益をより多く残した者には、その利益の一部を与る。誰でも同じに受けるなら、もっと一生懸命働くことができるか…というチャンギル商団頭首の言葉を思い出すチェグクソンであった。

一方、キムウォニルが城壁の補修に、農民を召集した為、チェグクソンの開拓地には、労働者がひとりも現れず…。
そのことを聞いて、キムウォニルに交渉しに行くが断られるチェグクソン。

昔、キョンジュに住んでいませんでしたか…私がわかりませんかと商売人が。
幼い時に、命を助けてあげた子供の父であった。
店舗をひとつ出そうと思っているのだが、よければ、任せたいのだが。漢陽で店舗を持っていたと言っていたではありませんか。商売の経験がある人に手伝って貰えればと思っていたところなんだ。俺の息子の命の恩人だしとダニに提案する男であった。

チェグクソンの嫁にと父が思っている女性がスリに会い、そのグループのひとりの若者チョンドンを捕まえるチェグクソン。チョンドンの素性(軍の労役に耐えられず、山に逃げて、流民になった農民達)を知り、チョンドンを連れ、山賊のアジトに向かうチェグクソン。

一方、チャンギル商団頭首チャンギルテクが何と、家の下の秘密路から逃げて生きていたのだ。
キョンジュから近いところで、また、商売を始めることにするチャンギルテク。

次話へ。

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