済衆院(チェジュンウォン)13話

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済衆院(チェジュンウォン)13話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

追いかけるファンジョンに、煙球を投げ逃げる渡辺医師の配下キムドン(済衆院学生)。

天然痘の粉を運ぶユソクランの父だが、済衆院(チェジュンウォン)に運ぶ途中で、渡辺医師配下キムドンに襲われ、全てを奪われてしまうのであった。

済衆院(チェジュンウォン)で。
天然痘の粉が奪われたことを知り、ペクシン(天然痘のワクチン)を我々の手で作らないといけない・・・とアレン医師に、進言するドヤン。牛痘新説(1885年チソクヨンが書いた韓国最初の牛痘作成に関する本)を見たことがあります。そんなに難しいことではなかったような記憶があります。その本を手に入れられればいいのですが、いろいろな本を参考に組み合わせれば作れると思いますと言うドヤンに、賛成するファンジョンとソクラン。
我々がペクシンを作ろう・・・と言うアレン医師の命で、各自、本を探し、一緒に研究するドヤン、ファンジョン、ソクラン達であった。

牛痘ペクシンを受けた幼い子供の天然痘の出来物から出た牛痘を子牛に接種すれば牛痘を得られることを知り、牛痘ペクシンを持つ日本大使館に、渡辺医師が好きだった看護婦に、子供を連れて行かせ、牛痘ペクシンを接種させることに成功するドヤンであった。

一方、鍛冶屋で、偶然、チソクヨンが以前に注文した「子牛に牛痘ペクシンを接種する器具」を手に入れ、チソクヨンが牛痘ペクシンを作る為に、白丁の村に作業場を作ったこと。子牛で牛痘ペクシンを作ったことを聞き、押さない時にその光景を見たことを思い出すファンジョンであった。

子供から牛痘を手に入れ、牛痘ペクシンを作る為に、ペクチョンの村へ向かうファンジョン、ドヤン、ソクラン。
迎えに来たのは、ファンジョン(ソクンゲ)の父、マダンケであった。

次話へ。

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