済衆院(チェジュンウォン)14話

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済衆院(チェジュンウォン)14話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

子供から牛痘を手に入れ、牛痘ペクシンを作る為に、ペクチョンの村へ向かうファンジョン、ドヤン、ソクラン。
迎えに来たのは、ファンジョン(ソクンゲ)の父、マダンケであった。

白丁の村で。
牛痘ペクシンを作った小屋に着くドヤン、ファンジョン、ソクラン。
床に落ちていた髭剃りを砥石で研ぐファンジョン。
ファンジョン氏は、才能豊だわと関心するソクランに、俺は、もう、ファンジョン氏が何をしても驚かない・・・と答えるドヤンであった。髭剃りで、牛の毛を剃り、消毒し、牛痘を一定間隔で、各自30個、牛の腹に埋め込むドヤンとファンジョン。作業が終了し、そこに、シャーマニズムのムダン達(天然痘を天然痘様・・・と崇め、金儲けをしている祈祷士達)が・・・乱入して来て。

ドヤンに命じられ、ソクランを連れて逃げるファンジョン。
逃げる途中で、ソクンゲ・・・と白丁の首領に呼ばれ・・・。
知らない振りをして、そのまま逃げるファンジョンであった。

済衆院(チェジュンウォン)で。
詳細を聞き、最初から始めるには・・・時間がない・・・と苦悩するアレン医師。

白丁のメンバーが我々の牛だと、牛痘を埋め込んだ子牛をマダン達から奪って来て・・・。
その牛をソクランの父に届けるマダンケ(ファンジョンの父)
そこにソクランがいて、マダンケの死んだ息子の名前がソクンゲだということを聞き・・・。
マダンケと共に、子牛を済衆院に連れて行くソクラン。

済衆院の図書館で。
白丁の村から逃げてきて、年配の白丁とぶつかったじゃない。その時、その白丁がファン氏に、ソクンゲと言ったじゃない。白丁の村ではソクンゲという名前は普通みたい。私達を助けてくれたマダンケの死んだ息子もソクンゲだって。初めは、ソクンゲがどんな言葉かわからなかったけど、子犬という意味だって。悪口を言ったのかと思ったわ。白丁とファン氏が知り合いかと思ったの。白丁村の地理も良く知っているし・・・と言うソクランに、道を覚えるのが早い方だから・・・じゃ、行きます・・・と言い出て行くファンジョンであった。

済衆院で。
子牛から作った牛痘ペクシンを民に接種するアレン医師達。

王の御前で。
王から正3品の位を与えられるアレン医師。

済衆院で。
軟膏を持って、白丁村の父の元へ行くファンジョン。
一方、ファンジョンが軟膏を持って、出て行ったのを見、尾行するソクラン。
家の玄関に、軟膏を置き、草鞋を揃え、こっそりと出て行くファンジョン。
そこには、ユソクランが・・・。
ファン氏・・・と言うソクランに、お嬢様・・・とビックリするファンジョンであった。

次話へ。

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