済衆院(チェジュンウォン)15話

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済衆院(チェジュンウォン)15話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

父マダンゲの家の玄関に、軟膏を置き、草鞋を揃え、こっそりと出て来るファンジョン。
そこには、ユソクランが・・・。
白丁村に何で来たんですかと聞くソクランに、(中身が)ほとんどなくなっていた軟膏だったので、軟膏を届けたと。思い出したので・・・とごまかすファンジョンであった。

済衆院(チェジュンウォン)で。
猪の攻撃を受けて、出血多量で、済衆院(チェジュンウォン)に運び込まれる親子。
父親の手術をしようとするファンジョンだが、胸の痛みで、手術できず、危険だから、外に出て入ろとアレン医師に命じられるファンジョン。代わりに、父親の方の手術をするドヤンだが・・・。成功したかに見えたが、呼吸をしていなく・・・死んだ・・・と宣告するアレン医師。

一方、輸血の方法を研究しなければ・・・この問題が解決しなければ、また出血多量で死ぬ・・・と輸血の研究をすることを決意するドヤン。

済衆院(チェジュンウォン)で。
医学生の血を集め、研究するドヤン。血を採られ、私の血が他の人と違わないですかと(白丁の血だから)心配して、ドヤンに尋ねるファンジョン。他の人と同じだと聞き、白丁の血なんてなかった。不思議だ。皆、同じだったと喜ぶファンジョンであった。

済衆院(チェジュンウォン)で。
アレン医師に、済衆院の人々の血を混ぜてみましたと研究したノートを見せるドヤン。
ある血はすぐに混ざました。よく混ざった血を用いれば・・・患者が助かると思います。血を沢山流す患者で試させてください申し出るドヤンだが・・・。駄目です。何十年も前に、ジェームスブルンデルという医師が貴方と同じ治療をしてみた。その実験で生きた人もいた。しかし、ひどい副作用を起したり、死んだ人もいた。人の血はそんなに単純ではない。混ざる、混ざらないで判断はできない。生を対象にする実験は許可できない。死にそうな患者でも、我々は、彼らに試験する権利はない。私は院長でいる限り、そんな危険なことは絶対駄目だ・・・とドヤンに言い放つアレン院長であった。

部屋で。
友達と人工呼吸の練習するファンジョン。

一方、自分の血と友達の血を混ぜ、お互いに輸血するドヤン。
ドヤンは大丈夫だが、友が副作用症状になり・・・。
一命は取り留めるが・・・。アレン医師に怒られるドヤン。

王宮で。
凍った王宮の池で、スケートをするソクランだが・・・。
池の氷を滑らかにしていた仕事人が、何でこんなことをしなければいけないんだ・・・と氷にひびを入れてしまい・・・、そのひびが大きくなり、穴が開き、スケートの途中でそこに落ちるソクラン。
駆けつけたファンジョンが、池に飛び込みソクランを助け・・・。
息をしていません・・・とホードン医師に叫ぶが・・・氷の上で動けず。人工呼吸をソクランに人工呼吸を施すファンジョンであった。

次話へ。

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