済衆院(チェジュンウォン)16話

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済衆院(チェジュンウォン)16話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

王宮の池で。
息をしていません・・・とホードン医師に叫ぶが・・・氷の上で動けず。人工呼吸をソクランに人工呼吸を施すファンジョン。1回・・・2回・・・と。息を吹き返すソクラン。どけ・・・とドヤンがソクランを抱き上げ・・・済衆院の手術室に。
着替えないといけないから、男達は外に出て・・・と看護婦達が。

済衆院で。
あんなになるまでに何をしていたんだ・・・と手術室の外に出たファンジョンをいきなり殴るドヤン。
到着した時は、お嬢様は既に水の中でした。私が(水の中に)入り、お嬢様を救出した時には、お嬢様は血を流しておられ、息をしていませんでしたと答えるファンジョン。よくやった・・・とほめるアレン院長だが・・・。

手術室で
モルヒネを打ち、腕の手術には成功するが、血を沢山流したみたいで・・・と出てくるホードン女医。
中に入るドヤン、ファンジョン、ソクランの父、アレン院長。
脈が薄い。天の意志に任せるしかない・・・とあきらめるアレン医師だが・・・。
輸血をする・・・このままではソクランは死ぬとドヤンが。
反対するアレン医師。希望はある・・・と言うアレン医師の言葉を無視し、ファン医学生・・・お前はどう思う。希望があるかとファンジョンに聞くドヤン。お嬢様は危険な状態ですと答えるファンジョン。
半分以上の確率がありますと言うドヤンの言葉を聞き・・・
時間がありません。このままではお嬢様が・・・輸血して成功する確率が高いなら、やったほうがいいと思いますと言うファンジョン。私に選択させてください・・・と頼むソクランの父の言葉で輸血をすることを許可するアレン医師であった。

手術室で
ソクランの血に、ソクランの父、ドヤンの血と混ぜるが、血が消え、ファンジョンの血を試すドヤン。
ファンジョンの血とソクランの血が混ざり・・・、ファンジョンの腕の静脈からソクランの腕の静脈に輸血することにするドヤン。高いところから低いところから輸血すればいいと言うファンジョンの提案で、2段ベッドの上にファンジョンが横になり輸血を開始するのであった。私の血がお嬢様を回復させることができるか・・・と心配するファンジョン。

病室で。
ソクランの手を握り、お嬢様、手が冷たいです。目覚められますよね。お嬢様が作られた軟膏もなくなりました。早く起きて、済衆院の患者達の世話をしてください。お嬢様がいらしゃらなければ、済衆院は駄目です。そして、私も・・・。お嬢様のお陰で、お嬢様がいなければ、私みたいなヤツが夢を持てますか。お嬢様のお陰で、白丁ソクンゲから医学生に生まれ変わったのです。お嬢様はいつも私の為に、攻撃され、目覚めてください。私の血がお嬢様を汚すか・・・と涙するファンジョンであった。そこへ、ソクランの父が・・・。目覚めるソクランだが・・・寝たふりを・・・。

病室で。
次の日、目覚めるソクラン。
父にソクンゲのことを聞くソクラン。
頭がいいと聞いていた。白丁村の外にまで噂が広まったということは普通のことじゃない。昔、俺の友が病気を患い、養生をしろとマダンゲを紹介した。その友がソクンゲに字を教えたんだ。その幼い子が驚くほど勉強ができたそうだ。ある時、マダンゲが俺を訪ねてきて、友を連れて行ってくれ・・・と。幼いヤツ(ソクンゲ)が村の子供を集め、文字を教えた。白丁が文字を覚えれば、不幸になるという話しがあって・・・とソクランに話す父。

一方、済衆院に新しい院長が来ると聞き、ヘロン医師に会いに行くドヤンだが・・・。

マダンゲに会いに行き、ソクンゲが母を生かすために、秘密裏に牛を裁き、逃げている時に、銃で撃たれ、川で死んだと聞き、ファンジョンがソクンゲだということを感じるソクランであった。
様々な思いで悩むソクラン。

次話へ。

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