済衆院(チェジュンウォン)9話

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済衆院(チェジュンウォン)9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

試験会場に急ぐファンジョンだが・・・。
受付に、本物のファンジョンが・・・。
ファンジョン、久しぶりだ。俺はファンジョンだと言う本物のファンジョン。

本物ファンジョンにボコボコにされるファンジョンだが、代理試験を受けるということで、本物のファンジョンと取引するファンジョン。合格したら私を許してください・・・と。

試験場で。
視力検査、色網検査、平均感覚検査、英語、医学常識の試験・・・と男装したユソクランの助けを借りながら、なんとか試験をクリアし、実技試験に入るファンジョン。

3人1組の実技試験で。
豚を解剖する実技試験が始まる・・・。
30分で解剖し、内臓の絵を描くという・・・。
ファンジョンの手を心配し、解剖を担当することにするユソクラン。
左手でやります・・・というファンジョンを制し、私がやるとメスを握るユソクランだったが、最初の一刀で失敗し、メスを落としてしまうのであった。落として、欠けたメスの交換は許されず・・・、右手のギブスを机にぶつけて壊し、右手にメスを包帯で縛りつけ、解剖を開始するファンジョン。
無事に、解剖を成功させるファンジョンであった。

ユソクランを先に送り、試験場を出るファンジョン。
本物のファンジョンに、山に連れて行かれ、殺されそうになるファンジョンだが・・・。
本物のファンジョンの配下のナイフを奪い、本物ファンジョンにナイフを突きつけるファンジョン。
何で、俺を殺そうとしたんですか。私は約束通りしたのに・・・。合格でも、不合格でも殺すつもりだったんだな。両班(貴族)はそうなのか。私の命なんか取るに足らないものなんですか。私こそ、不安を断ち切るには貴方を殺さないといけない・・・と本物のファンジョンを刺そうとするが・・・。出来ずに・・・。

役所の前で。
木の棒で打たれる人達。
代理試験を受けた者とさせた者だ。王様が勅令を出されました。70回打って、投獄すると・・・。打たれてみますか。70回打たれて、死ぬこともあります。私は怖くありません。今まで死の峠は何度も乗り越えてきた。今死んでも、悔いはありません。医師になれないのはつらいが・・・。それと、今後の全ての試験に参加する資格を永遠に剥奪するそうです。さあ、私を役人に引き渡してください・・・と脅迫するファンジョンだが・・・故郷に帰ると逃げていく本物のファンジョンであった。

英語の試験の添削をしている部屋で。
ファンジョンを落す為に、ファンジョンの英語の解答用紙をすりかえるドヤンの叔父。

解剖試験は、ファンジョンが1等だったことをアレン医師から聞くファンジョン。
MR.ファンジョンに沢山のことを教えたい・・・と言うアレン医師。

合格発表の日。
主席合格したのは、男装したユソクランだった。
しかし、合格掲示に、ファンジョンの名前はなく・・・。

入学式の前に、1等の自分が入学を棄権すれば、13等のファンジョンが入れることを知り、悩むユソクランであった。

次話へ。

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