パスタ3話

スポンサーリンク

パスタ3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:コンヒョジン(ソユギョン役:女性料理人)イソンギュン(チェヒョヌク役:シュフ)、イハニ(オセヨン役:女性シュフ)、アレックス(キムサン:レストラン社長)、イヒョンチョル(クムソゴ:副料理長)

最後の日、屋台で。
ひとり、焼酎を飲むチェヒョヌクシェフ。
そこへ、ユギョンが・・・。
後ろの席で、焼酎とおでんを注文し、おでんにとうがらしをパッパッと振りかけてくれと叫ぶユギョン。
料理補助とシェフが対決すれば、シュフが勝つのは当然じゃないですか。私が勝てば、私がシェフじゃない。料理補助の訳はないじゃない。勝負を考える余裕もなかったし、勝とうとしたパスタでもなかった。そんな当然なことで何で私が切られないといけないの。私が男だったら、今日のように解雇されたんですか。女性にコンプレックスがあるでしょ。今日のように切られる為に、料理補助をしたと思っているの。好きな女性がいるのと言い放つユギョンに、今日、会ったと言うチェヒョヌクシェフ。
私のパスタを認めさせる・・・それが最後の願いです・・・と言い放ち出て行くユギョンであった。

レストランで。
客としてパスタを注文するユギョン。
とても素晴らしい料理だった。シェフに挨拶したい・・・とシェフを呼べとホール従業員に言うユギョン。
素晴らしい・・・客の立場で質問してもいいですか。私は何でこういう味がでないんですか…と聞くユギョンに、味見はしたことがあるのかと一言言い、お客様がお帰りだ・・・とホール従業員に放り出させるチェヒョヌクシェフ。

マンションで。
部屋で、パスタを作り、味見してくれ・・・とパスタをシェフに渡すユギョンだが、到底、食べられないとつき返すチェヒョヌクシェフ。

公開オーデションで料理補助を決めることにするチェヒョヌクシェフ。

厨房で。
最後の味を記憶し、客はテーブルを去る・・・お客様の最後のスプーン1杯まで美味しく感じられるようにしろ・・・と命じるチェヒョヌクシェフ
マンションで。

味見をしたことはありますか。いつ・・・と言ったシェフの言葉を思い出し、自分のパスタとシェフのパスタの違いを感じることが出来たユギョンであった。

公開オーデションの日。
パスタを作るユギョン。
目隠ししてパスタを味見するチェヒョヌクシェフ。
最後はユギョンのパスタだ。
パスタを食べ、誰だお前は・・・明日からフライパンを持て・・・明日から出勤しろ・・・とアイマスクをしたままユギョンに言い放つチェヒョヌクシェフであった。
ビックリし、シェフのアイマスクを外すユギョン。

次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in パスタ and tagged .