パスタ5話

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パスタ5話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:コンヒョジン(ソユギョン役:女性料理人)イソンギュン(チェヒョヌク役:シュフ)、イハニ(オセヨン役:女性シュフ)、アレックス(キムサン:レストラン社長)、イヒョンチョル(クムソゴ:副料理長)

果物でピクルスを作るユギョン。
砂糖は入れてません・・・と言うユギョンに、これがいくらか分かるのか・・・100万ウォンだ。お前の月給分だと怒鳴る社長。厨房から出てきて、お前・・・お前の担当だろ・・・卵・・・とユギョンの耳元で言うチェヒョヌクシェフ。
受け取りました。1000万ウォン。だけど、私は潔白です。信じてください・・・とシェフに言うユギョン。
追いかけるユギョンを車に乗せ、卵卸業者の元へ。

卵卸業者の店で。
1回ぐらい信じて・・・と言うユギョンに、(ピクルスwo)作らないと言っただろ。それなのにホールに置いたのはお前だ・・・と言い放つシェフ。社長が賄賂を受け取ったのを知っていて、解雇できると怖がらせるから、どしようもなくて。シェフを裏切った訳じゃないわと答えるユギョン。ソン社長がお前が何も言わないのに、知っていると脅迫したって、俺はソン社長にお金の話をしたことはないんだが・・・と首をかしげる卵卸業者。

厨房で。
過去の履歴から領事館がボンゴレを注文すると推測するユギョン。
領事館のパスタの注文が入る・・・。
領事館のパスタは・・・ソユギョン・・・ボンゴレ、お前がやれ・・・と命じるシェフ。
このワインを使え・・・とユギョンにワインを差し出し・・・。
作った料理士を呼んでくれと言う領事館に美味しかったとワインを貰い、シェフと一緒に記念撮影をするユギョンであった。

(オセヨンとチェヒョヌクシェフは、イタリア時代の元恋人関係、コンテストで、高麗人参パスタを作る為に、ワインで苦味を消そうとしたが、オセヨンが1位になりたい為、ワインを暖めて・・・結局、苦味を消せずに、オセヨンが1位に・・・。それで別れることになった二人)

ホールで食事をしながら。
切るのが当然ならソユギョンは解雇だ。ソースから、フォアグラ、ピクルス、担当料理を変えたのは、すべて、このレストランのお客さんのことを考えて決定したことだ。皆が一番信じられない人は、ソユギョンではなく、シュフの俺だろ。俺を含めソユギョンまで信じられないのはいいが、我々のお客さんまで不信してはいけない。本当にいい物は、最後にお客さんが分かる。お客さんを信じてみないか。俺の厨房で、俺が原因で恥ずかしいことがあれば、俺も俺を解雇する。約束する。OK・・・と皆の前で宣言するチェヒョヌクシェフであった。

レストランで。
実績が落ちていると・・・ホールメンバー、料理士を集め話すソン社長。
俺だけ見ていろと言う言葉を思い出しながら、メモの電話番号に電話するユギョン。シェフの携帯が鳴り・・・。ソユギョンが受け取った1000万ウォンだけどと前に出て、電話を受けるシェフ。お、シェフトッティーとイタリア語で話すシェフ。トッティーシェフが直接社長と話したいと言っている・・・と携帯を渡そうとするシェフ。会議中だ。早く切れ・・・と受け取らないソン社長。じゃ、代わりに聞くと・・・俺が・・・確かに・・・去る時に・・・ソン代表に・・・と叫ぶチェヒョヌクシェフ。受け取った。1000万ウォン、トッティーにと白状するソン社長。そんな泥棒は、レストランから追い出さなければ・・・と言っていますと言い放ち電話を切るチェヒョヌクシェフ。
ソン社長の襟首を掴み、お前は解雇だと叫ぶチェヒョヌクシェフであった。

マンションのエレベータの中で。
お客さんが皆糖尿病だと思ってピクルスを作れ(糖尿病の夫の為に市場のおばさんが砂糖を使わずにピクルスを作っていることを知りそれを教わり)とユギョンに命じるチェヒョヌクシェフ。
分かりましたシュフ。俺が濡れ衣を晴らし、フライパンを持たせ、ピクルスまで・・・結局、そんだけか・・・と言うチェヒョヌクシェフに、最高です。シェフ・・・とシェフの頬にキスをするユギョンであった。

次話へ。

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