パスタ7話

スポンサーリンク

パスタ7話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:コンヒョジン(ソユギョン役:女性料理人)イソンギュン(チェヒョヌク役:シュフ)、イハニ(オセヨン役:女性シュフ)、アレックス(キムサン:レストランラスペラオーナー)、イヒョンチョル(クムソゴ:副料理長)

漁船の上で。
刺身を作り、魚を焼き、食べるユギョンとチェヒョヌクシェフ。

シェフのマンションで。
俺に勝つという思いでやれ。俺に勝てるという自尊心を持ってやれ。出来る。I CAN DO IT ボソバーレ・・・自尊心が重要だ・・・とユギョンと新メニューの試作を作るチェヒョヌクシェフ。
完全なパスタを俺の前に出せ・・・と部屋を出て行くチェヒョヌクシェフ。
帰って来たシェフに、試作品の味見をして貰うが、魚の骨が・・・殺す気か・・・骨も取れないなんて・・・もう一度、作れ・・・と命じるチェヒョヌクシェフであった。

父のチャンポンの店で。
貝で魚の骨を取ることを父に教わり、ジャガイモ、デンプン100%を使用したのか・・・と父に言われ、早く帰らなければ、お父さん、ありがとうと店を去って行くユギョンであった。

レストランの厨房で。
各自、新メニューを作る料理士達・・・。
全ての新メニューが出揃い、1次で5皿を選ぶ、2次で1皿のみ優勝とします。優勝した人のレシピは、ラスペラの新メニューとして、各担当料理士が料理し、出たお皿の数だけ、インセンティブを出します。始めようか・・・と皆の前で言う
キムサン代表。

レストランで。
招待した客に、1次で選ばれた5皿を出し・・・投票の結果・・・(オセヨンシェフの)3種類のパスタ、そして、(ユギョンが作った)フィッシュボールパスタが同点です・・・同点の料理に対する最終判断はシェフがするのが当然だと思います・・・とチェヒョヌクシェフに言うキムサン代表。

レストランで。
両方の料理を食べ、ソユギョン、よく出来た。魚のやわらかさがよく維持されている。賞賛を得るに値する。そして、オセヨンシェフ、ありえないラビオリ、2つのソースが混ざり、駄目になることもなく、調和されているのがとても印象的だ。ソユギョン、料理も生きている。お前の料理にはまだ技術が足りない。1等はオセヨンシェフだと判断するチェヒョヌクシェフであった。

マンションのロビーで。
社長とどんな関係だと聞くチェヒョヌクシェフに、何の関係もない。じゃ、シェフとオセヨンシェフはどんな関係なのと聞き返すユギョン。何の関係もない。俺達も。イタリアで一緒に仕事した同僚だ・・・と言うチェヒョヌクシェフに、じゃ、親しいのねと聞くユギョン。お前の方がもっと親しい。今は・・・と言うシェフに、どれくらいと聞き返すユギョン。不要な事を聞くなら、煮干の糞のパスタを作って食わせるぞと部屋に入って行くチェヒョヌクシェフであった。

次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in パスタ and tagged .