済衆院(チェジュンウォン)20話

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済衆院(チェジュンウォン)20話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)
ソクランの家で。

娘のソクランを頼むと書簡を書き始めるソクランの父だが・・・。
封筒に入れる瞬間、私・・・私・・・プロポーズを受けることはできない・・・考えさせてくださいと言うソクランであった。
そうしろ・・・1日やる・・・と書簡を破るソクランの父。

喫茶店で。
ファンジョンに会い、米国は20年前に奴隷を廃止し、身分の区分を無くしたそうです。不思議でしょ。世界は変わって来ているわ。朝鮮も改革されて来ているわ。最近はどんな難しいことがあっても立ち向かえると思うようになったわ。今日、ドヤン氏からプローポーズの書簡を受けたの。父は明日書簡を送ると言ったけど、私はドヤン氏と結婚しないとと言ったの。私はどうしたらいいと思う・・・と話すソクランだが・・・。
何も言わないファンジョンを残し、去って行くソクランであった。

済衆院、教室で。
試験に合格すれば、私とホードン医師の監督の元、直接、患者を診察し、治療し、処方箋を出す権利を得ます。そして、試験で1位になった医学生には、患者を受け持たせます。そして、試験後の白内障公開手術で、私と一緒に手術をすることになります・・・と医学生の前で、発表するヘロン医師であった。

夜、花火を見ながら、ソクランの事を思い出し、ソクランの家に走るファンジョン。
門を開けてください。済衆院のファンです・・・とソクランの家の門を叩くファンジョン。

ソクランの家で。
言いたいことがあります。アレン医師の書簡を受け取りました。問診課題を今日全て終えました。お嬢様・・・私のプロポーズを受けてください・・・とソクランの薬指に指輪をはめるファンジョン。
泣きながら、抱き合う二人であった。

ソクランの家で。
ドヤン氏と結婚しません。私は決めた人がいます。心に決めた人と交際をしたいの。ファン氏(の家族)は私の家に挨拶しに来るのは時間が掛かかります。だから、時間を稼ぐために、交際をしたいんですと言うソクランに、ソクランがいう交際というものも悪くないと思う。俺はお前を信じて交際を許可するが、世間の人はそうじゃない。朝鮮では受け入れがたいことだ。交際の際にどこに行くのか、必ず俺に話せ・・・分かったかと許可するソクランの父であった。

試験で、1位を獲得するファンジョン。

喫茶店で。
ソクランに、成績表を見せながら、お嬢様から頂いた鉛筆のお陰で、(答えが)スラスラ出てきましたと言うファンジョン。ソクランが作ったつつじの餅を食べながら、本当に美味しい・・・と楽しい一時を過ごす二人であった。

白内障・公開手術の日。
公開手術の準備をするファンジョンら医学生達。
一方、足の治療を受けることを決意し、済衆院に向かうファンジョンの父だが・・・。
済衆院のすぐ近くで、民達に、蹴られるファンジョンの父・・・。

次話へ。

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