済衆院(チェジュンウォン)21話

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済衆院(チェジュンウォン)21話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)
ソクランの家で。

済衆院で。
ファンジョンを助手として、白内障手術を無事成功させるヘロン医師。
一方、済衆院に治療を受けに来たファンジョン(ソクンゲ)の父マダンゲだが・・・。
済衆院を追い出されそうになる所へ、ファンジョンとソクランとヘロン医師が・・・。
ファンジョンを見て・・・ソッ・・・と言葉を発しようとするマダンゲ。
通り過ぎるマダンゲに、病院に来たなら、治療をして行きなさい。足が不自由じゃないですか。診察しない・・・と話、引き止めるファンジョンであった。

済衆院で。
マダンゲの問診を開始するファンジョン。
痛かったら、言って下さい・・・と泣きながら、患部の足を押すファンジョン。1箇所、2箇所を押し、感覚が無く、3箇所目で、感覚を感じられ・・・足を切らないといけないと判断するヘロン医師。

一方、看護婦から、重症を負った所を前の院長に助けて貰ってそれが縁で人を生かす仕事を目指したということを聞き、ファンジョン医学生が自分の息子(ソクンゲ)だということを確信し、済衆院を出て行くマダンゲ。
それを聞き、追いかけるファンジョン。行って治療を受けてください。どうか・・・と叫ぶファンジョンに、私だけいなくなればいいんだ。お前は医師として、人として生きろ。俺は大丈夫だ。だから、帰れ・・・と言い行こうとするが倒れ・・・。

済衆院で。
足が腐っています。足を切らないといけませんとマダンゲに言うファンジョン。
足を切らなければ、命が危ない・・・とマダンゲに言うドヤン。
嫌ですと言うマダンゲに、手術しなければ死ぬと言っているじゃないですか。手術を受けなさい。手術を受けて生きなければ・・・と涙ながらに叫ぶファンジョン。
私は恨みが多くて、死にたくても、死ねませんでした。もう、死んでもいいですと言うマダンゲに、どうか、私の言うことをと・・・と言うファンジョン。私は家族がいません。妻も死に、息子は銃に撃たれて、水死しました・・・と言うマダンゲの言葉を聞き、泣くファンジョン。もう来ません。ここはいい所です。ここで素晴らしい医者になってください・・・と出て行こうとするマダンゲに、父上。私の父です。息子の私が同意します。手術して下さい・・・と叫ぶファンジョン(ソクンゲ)であった。

済衆院で。
ファンジョンの父、マダンゲの手術を無事に終えるヘロン院長とドヤン。

済衆院で。
ファンジョンのことについて論議するミン代官、ヘロン医師、執事達。
医者になるのに普通どれくらい掛かりますか・・・と聞くミン代官に、10年掛かります。しかし、ファン医学生なら、3,4年で医師免許を与えてもいいと思います。初めてあった天才です。優秀な才能、そして、性格まで持っている者です。DR.アレンが大切にしていたのが、今は分かるような気がしますと答えるヘロン院長。
済衆院の立場から見て、ファン医学生になんの罪がありますか。患者もちゃんと診るし、牛痘ペクシンも作り、ペク医学生も助け・・・たのに何が罪ですか・・・と言うひとりの執事。
ファン医学生は自分の実力で試験を受けたじゃないかと罪を問わない方向で結論を出すミン代官であった。

済衆院で。
いつからか、ファン医学生がどんなことをしても驚かなくなったが、今回はちょっと驚いた。皆を騙している間、亜も白かったか・・・と言うドヤンに、医学の勉強をして良かったのは、全ての人は同じだということです。身体に流れている血も同じじゃないですか。ペク医学生のお陰で分かったのです。死にそうな人を助け、人を治療したかっただけです。しかし、身分だけは全ての物を無効にしてしまう。身分を自分が選んだんじゃないのに・・・と言い放つファンジョン。看病をしかっりしろ。人を治療したことを・・・後悔するな・・・とファンジョンの肩をたたき出て行くドヤンであった。

父を連れ、済衆院を出て行くファンジョン。

次話へ。

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