済衆院(チェジュンウォン)23話

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済衆院(チェジュンウォン)23話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)
ソクランの家で。

済衆院で。
結核性胸膜炎の女性患者の手術をするソクラン。
外でやり方を指示するファンジョン(ソクンゲ)だが・・・。
患者が呼吸困難に陥り、脈も感じられない・・・ファン医学生、助けてくださいと叫ぶソクラン。
死に行く患者を放って置くことはできません。必ず、生かします・・・と手術室に入って行くファンジョン。
患者の首を切り、気道確保をするファンジョン。
出来ないと言うソクランに代わり、胸腔に溜まった胸水を抜くファンジョンであった。
手術は成功した。

済衆院で。
手術中に意識は無かったはずだが、手術がうまく行ったのか、確認したいとドヤンが女性患者を診て、手術はうまく行ったみたいです。最低限で切り、呼吸が出来るようにして、後で、縫った物ですと言うドヤンの言葉から、男性のファンジョンが自分の手術をしたことを思い出し、ファンジョンが触った部分を冷水で洗い、結局、父上、母上、知らずに男性に身体を許してしました・・・と罪悪感から自殺してしてしまう女性患者であった。

ファンジョンが女性患者を手術したことが、女性患者の侍女から発覚し、逮捕されるファンジョン(ソクンゲ)

ロシア外交官の問診をして帰る途中の道で。
ファン医学生は危険な状況の中で、患者を助けました。しかし、西洋医学に理解ができない患者が自分の身体をわざと触ったと誤解したのです。患者を生かした人が殺人犯になるのは朝鮮だけです。私は、今回のことで、朝鮮での医師生活に限界を感じました・・・とミン代官に話すヘロン院長。

裁判の席で。
ファンジョン(ソクンゲ)に、牛の密売、両班の身分を偽り、済衆院に入り込み医学生になった。罪のない女性に汚名を着せた・・・死で罪を償え・・・と判決がおり・・・。

次話へ。

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