済衆院(チェジュンウォン)25話

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済衆院(チェジュンウォン)25話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

済衆院で。
スーツを着て、済衆院に通学するファンジョン。
医学生の前で、私は、医学生のファンジョンです。他の人の名前のファンジョンでもなく、白丁のソクンゲでもありません。王様が新しく付けてくれた名前、ファンジョンとして皆様の前に立ちました。済衆院の医学生として、一生懸命頑張りますと話すファンジョン。

済衆院、院長室で。
ヘロン院長から、今からこれを着てくださいと白衣を渡され、治療時間表を渡し、患者を診療し、記録を残すようにと指示されるファンジョン。
米国で、リンカン大統領が25年前、黒人奴隷を解放しました。ほとんどの白人は、黒人を同じ人間として認めていない。ファンジョンは白丁の身分から逃れたけれど、未だに、白丁として見る者がいる。それでも、元気を出せ。ファン医学生を信じ、好んでいる者も沢山入るから・・・他の人から無視されない為には、ファン医学生は医師として完全でなければならない。実力だけが不平等を克服できるとアドバイスするヘロン院長であった。

夜道で。
自殺した娘の父(両班)が送った刺客に殺されそうになるファンジョンだが、間一髪で逃れ・・・。
俺が味わった苦痛を同じように味わせる・・・と自殺した娘の父(両班)が送った刺客によって殺されるファンジョンの父。

済衆院で。
院長室で倒れるヘロン医師。患者から伝染病に感染してしまったヘロン医師であった。

済衆院で。
結石で血管が塞がった患者が・・・済衆院に。
手術しようとするヘロン院長だが、めまいがして出来ない・・・。

次話へ。

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