済衆院(チェジュンウォン)26話

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済衆院(チェジュンウォン)26話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

済衆院で。
結石で血管が塞がった患者が・・・済衆院に。
手術しようとするヘロン院長だが、めまいがして出来ない・・・。
ヘロン医師の指示で、ドヤンとファンジョンが交代しながら手術を始め・・・。
手術に成功するドヤンとファンジョンであった。

医師の仕事を休まないヘロン院長を休ませるために、王の命として、療養地にヘロン医師を連れて行くドヤンだが、そこにいる者達の治療を始めてしまうヘロン院長だった。
ドヤンを新しい病院の医師としてスカウトしようとした渡辺医師だが、私は済衆院を離れるつもりはありません。自分をかえりみずに患者を見るヘロン院長を師として仕えるつもりですと断るドヤン。
危篤状態に陥るヘロン院長。ファン医学生を呼んでくれとうなされるヘロン院長。幻影を見、ドヤンをファンジョンと思い込み、ファン医学生、朝鮮の医学の未来はお前に掛かっている。済衆院を頼む。ペク医学生も頼む。彼も素晴らしい医学生だが、お前が面倒を見てやってくれ。朝鮮人をもっと愛したかったのに・・・と亡くなるヘロン院長であった。

・・・5年後・・・
済衆院の院長も4代目を迎え・・・。
第1回済衆院卒業生として、卒業し、医師の免許を得るファンジョン。
一方、ヘロン院長の葬式の途中で、行方不明になったドヤンは、日本の医大に・・・。

王室で、梅毒がはやり、秘密裏に治療を開始するファンジョン達、済衆院の医師達。
一方、皇后を殺そうと企てる日本軍部。

次話へ。

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