済衆院(チェジュンウォン)29話

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済衆院(チェジュンウォン)29話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)

漢城病院で。
手術中に、麻酔が解け始める患者(王の忠臣イ代官)。
もう一度、麻酔を掛けるというドヤン医師に、それは危険だ。永遠に起きられなくなる可能性がある。他の考えを・・・と反対するファンジョン医師。
血管を抜き出すのはどうか・・・と渡辺医師が白衣を脱ぐのを見て、白衣が血管だと考えてみてください・・・血管の中に何かを入れて・・・針金・・・と方法を思いつくファンジョン。針金を使い、血管を取り除くことに成功するファンジョンであった。手術に成功するドヤン医師とファンジョン医師。

一方、王の忠臣イ代官を爆弾で殺せと渡辺配下に命じる日本大使館責任者。
爆発の中から、王の忠臣イ代官を助け出し、済衆院に連れて行くドヤン医師。

日本大使館で。
日本大使館責任者に、漢城病院をやめる。俺は患者を治療する為にここに入った。しかし、患者を治療する場所でないことが分かったから…と言うドヤンだが・・・。
死にたいのか・・・とドヤンの首に剣を向ける日本大使館責任者に、皇后様もこうやって殺せと命じたのですか。お前が命令を出した部下達が(話していた)と言い放つドヤン。
誰のお金で医学の勉強をしたのか。直子の父だ。お前が漢城病院に来たのはあの方の考えだ。お前が好き勝手に漢城病院を出て行くことが出来ない理由だ・・・とドヤンに言い放つ日本大使館責任者であった。

済衆院で。
朝鮮王の呼び出しが多く患者を診る時間がなくなって来ているファンジョン医師。
患者の口の手術に入ろうとするやいなや王の呼び出しが・・・。
他の病院に応援要請し、王がいるロシア大使館に向かうファンジョン医師。

日本で結婚式を挙げる為に、人力車で、直子と共に漢城病院から出るドヤン医師だが・・・。
済衆院からの応援要請を受けて、済衆院に向かい、手術に入るドヤン医師。

ロシア大使館で。
王宮に戻る決意をする王。
申し訳ありませんが、済衆院には手術が必要な患者がいます。王様が許可してくださるなら、今すぐ、済衆院に戻り手術をしたいのです・・・と言うファンジョン医師に、ファンジョン医師は、今すぐ済衆院に帰り、患者を治療しろと命じる王であった。
急いで、済衆院に戻るが・・・ドヤン医師が既に手術をしていて・・・。

次話へ。

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